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過去ログ:

3220   更新のお知らせ。今日の名台詞(19)。    SYU   [ 2014/01/12 17:11 ]
超不定期雑記帳に、「今日の名台詞(19)」について、をアップ致しました。
お時間がある時にでも、一度読んでやって下さいませね。



3221    taritari     [ 2014/02/28 19:31 ]

雪の印象で2月が終わろうとしていますが、SYUさん、お変わりありませんでしょうか。

 「名台詞」(19)を拝読していて、「ダークナイト」の話と「白い恐怖」の話が混ざってなぜか「ハーレイ・クイン」につながったり、テレビ放送されていた「スヌーピー」では「周囲の大人たちの話し言葉がヘンなラッパの音」だったのが子供心におかしかったなあ、等と思い出していました。

 そして「ペパミント・パティ」の本名、うちにある角川書店版のスヌーピーブックス(3冊しかない)のどれにも載っていなかったので今回初めて知りました。

3222    SYU     [ 2014/03/16 00:24 ]

taritariさん、こんにちわ。

> 「周囲の大人たちの話し言葉がヘンなラッパの音」
確かにあれは傑作でしたね。
ピーナッツ世界の彼ら子供たちにしてみれば「あれしちゃいけない、これしちゃいけない」と口うるさくわめき立てる大人たちは、単なる雑音に過ぎないという素晴らしいアイロニーだと思いました。
あと私はスヌーピーの「わきゃわきゃわきゃ」という意味不明な話し言葉も「所詮、人と犬とはわかり合えないのだ。やれやれ・・・」というのが出ていて好きなのでした。




3218   新年のご挨拶申し上げます。    micanbaco   [ 2014/01/01 10:43 ]
SYUさん 明けましておめでとうございます。
アドレスが消えちゃったので 今年はコチラから失礼致します。


的外れなコメントになるのを恐れ、コメントの書き込みを
遠慮しておりますが いつもエッセイ楽しみに読まさせて頂いております。

ただ、レベルが高くて全然ついて行けていませんが・・・・(汗)
出来ればバカな子でも理解できるよう、もう少し簡単な内容の
も お願いします。
何分にもワタクシ ・・・馬鹿なものでして



3219    SYU     [ 2014/01/01 19:50 ]

micanbacoさん。
あけましておめでとうございます。

遠慮は無用であります。
だいたい、micanbacoさんが思っているようなレベルの高い掲示板では全然無いのあります。
ただ単に書きたい事を書きたい時に書いているだけなのです。
micanbacoさんもいつでも何でも好きな事を書いて下さいませよ!

本年もよろしくお願い致します。




3213   年の瀬も押し詰まり    taritari   [ 2013/12/24 17:44 ]
 寒さも厳しさを増していますが、新スレッドにて失礼させていただきます。SYUさん、お風邪などひかれていませんか。

 本年はクリスマスGIFは見られませんでしょうか・・・あっ、25日当日でしたっけか!? だとしたらすみません。

 戸川純さんの歌う「降誕節」は「迫力ある児童合唱団の独唱」ぽい感じですね・・・

3214    秋津     [ 2013/12/25 02:35 ]

taritariさま、横入り、ごめんなさい m(_ _)m

SYUさま
本当に、ほんとうにご無沙汰しております。
クリスマスを祝う習慣がないのですっかり忘れていたのですが
知り合いからもらったメールで思い出し、そういえばSYUさんのGIFアニメは、と、三段論法(?)でやって来ました。

ラッキー!
当日だけなのですね。いやー、懐かしいアニメを拝見させていただきました。あの雪だるまは何と言いながら歩いているのでしょうね。(って、前にも書いた気がしますが)
あの頃は私も頑張っていたなと、遠い雪空を見上げるような感慨を覚えました。


3215    SYU     [ 2013/12/25 04:36 ]

taritariさん、クリスマスGIF、数年前の使い回しですがアップいたしました。「タイムスタンプ」がおかしいのは気にしないで下さい。ウチのパソコンの調子が最近悪いのです。

戸川純の「降誕節」を聴くと、ひねくれ者の私は何故か彼女の「いじめ」という曲を思い出してしまいます・・・。

ところで、taritariさん。
今年も漫画チックな変な年賀イラスト描いたのですが、いりますか?
もちろんお正月にメール画像添付で。
返信なき場合は送りませんし、見てみたいのなら「くれ」と仰って下さいませね。

3216    SYU     [ 2013/12/25 04:37 ]

秋津さん、お久しぶりです。
「年の瀬になると懐かしい人に会える法則」は本当ですね。
素晴らしい三段論法に感謝しなくては。
秋津さんのサイトは時々、覗いているのですが「誰もいないや・・・」と肩を落としていつもしょんぼり後にしているのであります。

> あの頃は私も頑張っていたなと、遠い雪空を見上げるような感慨を覚えました

私も数年前から、そんな感慨を覚えているのであります。
あ、そうだ。秋津さんも私の年賀イラスト、いりますか?(多分、今年は送っていない)(私の知っている秋津さんのアドレス、変わっているのならメール下さい)

3217    taritari     [ 2013/12/25 13:06 ]

クリスマスGIF、本日も拝見することができ(って今日がほんとのクリスマスだてのに)感激ひとしおであります。
 この場をお借りしてになりますが、秋津さま、はじめまして。

 本年は実際厄年だったこともあり、マァそれにふさわしくドッシャカベッシャカと雑多なことがあって、それこそヘコみやすい当方は若干「いじめられても泣かない それが私のとりえよ」てな気分でもあったのですが、当掲示板でSYUさんに知らなかった本を教わったり、つい暴走し数々のご無礼もはたらいてしまいましたが、たのしくお話ができたことが支えになってもいました。有難うございました。

 そして年賀イラストについては、新年の楽しみを早々に頂けますことを「喜!!!」であります!!! どうぞ宜しくお願いいたします。

 スミマセン、またしても長文になってしまいました。少し早いですが良いお年をお迎えください。追伸ですが、いつか「うろん」なアイツが現れる日を楽しみにしております。

 


3210   「12月の雨」    SYU   [ 2013/12/01 00:04 ]
とは荒井由実の4枚目のシングルですが、気がつけば、もう12月っ!!

3211    十十十     [ 2013/12/19 16:26 ]

SYU様、ご無沙汰しております。
気づけば秋も終わり(ホントは気付かないまま終わっていたのですが笑)、すっかり冬になってしまいましたね。

雑記帳、楽しく読ませて頂きました。
どれもこれも読みたくなる本ばかりで嬉しい悲鳴をあげています。
屍者の帝国、お読みになられたようで。
薦めた身としては大変嬉しいことですが、読むのが大変だった様でごめんなさい!

今年は本当に厳冬になりそうですね。
何故か最近観た風立ちぬの冬景色が頭から離れません。
ジブリアニメは温度を描く(?)のが上手いですよね。

過去ログを読んだところSYU様もご体調を崩されたようで心配です。
間違っても12月の雨に打たれたりせぬよう、朝起きてもベッドの中で半分眠るくらいの気持ち(何だそれ)でご自愛くださいませ!

3212    SYU     [ 2013/12/20 17:57 ]

十十十さん、こんにちわ。
春や秋の穏やかな季節が段々と失われ、もう寒いか暑いかどっちかに日本はなってしまうのでしょうか?
そお言えば「戦争は暑いか寒いかどっちかだ!」とは誰の名台詞でしたっけか?

「風立ちぬ」はまだ観ていないのですが、印象的な冬景色が出て来るのですね?
私は常々、宮崎駿は夏を描くアニメーション作家だと思っています。
蒼穹に沸き立つ入道雲の「ラピュタ」や、アドリア海の素晴らしい一夏を描いた「紅の豚」、「魔女の宅急便」も夏の終わりの大風が大事件を起こして終わりました。
「風立ちぬ」に印象的な冬景色が出てくるとすれば、本当に(引退会見なんてやってたから)宮崎アニメの「哀しい」けれども終わりなのかも知れませんね。
そしてそれは決して良くない事では無いと思うのであります。

「屍者の帝国」は私にとっては読みにくい小説でしたが、つまらなかったワケではありませんでした。
また、何か面白そうなミステリーあったら、教えて下さいね。




3207   我が愛しのシャーロック・ホームズ(10)。    SYU   [ 2013/11/02 08:32 ]
「超不定期雑記帳」に、「我が愛しのシャーロック・ホームズ(10)」について、をアップ致しました。
久しぶりのホームズ/パスティーシュの話です。
興味がある方は、一度読んでみて下さいませね。

3208    taritari     [ 2013/11/17 15:40 ]

 あっという間に冬になった感のあるこの頃ですね・・。

 最新エッセイを拝読させていただきながら、かつて3年前でしたか、誰に頼まれたわけでもないのに「虐殺機関」と「虚航船団」と「ザ・ロード」を「読まねばなるまい」と決めてその後ガターッと落ち込んだことを思い出しました。読む本選べ、てなところです・・・

 話題が唐突に変わってしまいますが、「りんたろう」氏監督で「杉浦茂」氏のキャラクターを使ったショート映像作品があるとのことで、SYUさんはご覧になりましたか?

3209    SYU     [ 2013/11/23 00:31 ]

一年の季節の中で私の一番大好きな「秋」が、今年はオミットされている件に関しての苦情は、いったい誰に言ったら良いのでしょうか?
taritariさんは、お風邪など召されていませんでしょうか?

教えて頂いた杉浦茂のアニメーション、知らなかったので探して観てみました。
山本リンダの歌がとっても合っていますね。
そお言えば数年前、読売新聞のTVCMでも、杉浦茂のアニメーションが作られていましたね。スタジオジブリで。

ジブリと言えば高畑勲の「平成狸合戦ぽんぽこ」が私は意外と好きなのです。
ブラッドベリィの「火星年代記」ならぬ「多摩丘陵たぬき年代記」で。
オープニングのたぬき合戦でも、くるくると変化するたぬき描写に、所々に「杉浦たぬき」が出て来て「うへえ」と嬉しくなったモノでした。
高畑さんも「かぐや姫」もいいけども、杉浦茂で長編一本作らないかなあ。
「少年児雷也」とか「猿飛佐助」とか「少年西遊記」とか。




3206   「11月のギムナジウム」    SYU   [ 2013/11/01 01:08 ]
とは萩尾望都の漫画ですが、気がつけば、ジンワリと11月になっているのでした・・・。




3203   「10月はたそがれの国」    SYU   [ 2013/10/01 00:50 ]
とはブラッドベリの短編ですが、気がつけば、シレっと10月に入ってしまったじゃありませんかー。



3204    taritari     [ 2013/10/23 21:26 ]

ご無沙汰しております。週末の天気が今から思いやられる本日ですが、SYUさん、お変わりありませんでしょうか。

 現在、「吾輩は猫である殺人事件」をようやく再開したところです。気圧の関係でしょうか、今月前半は完全なグロッキーと化しておりました。まず自分の心配をしろ、てなテイタラクです。

 「10月はたそがれの国」収録で萩尾望都氏の漫画版もある「みずうみ」は、大貫妙子さんの「みずうみ」を聴きながら読むと、個人的にですが「雰囲気が合うなあ」などと考えていました。

3205    SYU     [ 2013/10/25 00:08 ]

大貫妙子の「みずうみ」、知らなかったので聴いてみました。
してみると、曲に覚えがあったので調べてみたら、これはペール・ギュント(グリーグ)の「ソルヴェイグの歌」なんですね。
最後、「ちいさい秋みつけた」が少し入ってますよね?

詳しくない大貫妙子でしたが、「ピーターラビットとわたし」「メトロポリタン美術館」は好きでした。
私がピーターラビットの原作者ならこの曲を、私がメトロポリタン美術館館長ならこの曲を、「今すぐ公式主題曲にしろいっ」と部下に命じたところです。
ぶ、部下って。

それにしても、taritariさん、ご自愛下さいませよ。



3201   返信を頂き有難うございます    taritari   [ 2013/09/28 20:40 ]
 体調を崩されておられるとのこと、心配です。

 「新スレッド」について今になって判ったのですが、当方は「管理人であるSYUさんが新たに立ち上げたもの」に限定して考えていました。要領を得ずご迷惑をおかけいたしました。

 当方も3日前に毛布をひっぱり出してきました。どうか秋風邪にはお気をお付けください。

3202    SYU     [ 2013/09/29 05:14 ]

季節の変わり目に体調を崩すのは子供の頃からの私の癖でしたが、余計なご心配をお掛けして申し訳ありません。
taritariさんも重々ご健康に気をつけて下さいませね。




3193   「SEPTEMBER」    SYU   [ 2013/09/06 10:20 ]
って竹内まりやの名曲もありましたっけ。

3196    SYU     [ 2013/09/07 22:47 ]

太田裕美の「九月の雨」ってのもあったなあ。

3197    taritari     [ 2013/09/15 22:36 ]

台風直撃前の静けさの最中ですが「新スレッド」にて失礼させていただきます。
 
 「君は天才だ、ホームズ!」という、よくマンガ等で見かけるワトソンさんの台詞は原作本文中に出てくるのか? の疑問から原作版のシャーロック・ホームズを読んでみようと考えました。「吾輩は猫である殺人事件」も気になっております。

 当方のひっちゃかめっちゃか文に勿体ないほどのご感想を頂きしばらく恐縮しておりました。本当に有難うございました。
 なお、つげ氏著作については何だかオッカナイのでご忠告に従っております。

 

3198    SYU     [ 2013/09/16 17:41 ]

> 「君は天才だ、ホームズ!」という、よくマンガ等で見かけるワトソンさんの台詞は

それは私は知りませんでしたが、有名なのは「初歩的なことだよ、ワトスン」というよくパスティーシュ、パロディ等でホームズの名セリフとして使われるヤツは、コナン・ドイルの原作には「実際には登場しない」という事実です。
「吾輩は猫である殺人事件」は面白いですよ−。長編だけども。だし意外とSFだしなあ。ってまたあんまりお薦めすると失敗するかしらん。
えへへ。

3199    taritari     [ 2013/09/23 20:29 ]

急な涼しさに逆に追いつかないこの頃でありますが、当方の読んだ本でワトソンさんは「すばらしい!」「みごとな推理だ!」と感嘆しておりました。

 同時に「吾輩」にも挑戦しはじめたのですが、もンのすごく面白くヤメラレナイヤメラレナーイ化が加速してしまい、現在第五章で敢えて一回休みにしております。読了がもったいないので・・・


3200    SYU     [ 2013/09/26 22:18 ]

「涼しさ」どころが、ちょっと気を許すと朝方は「寒い」ぐらいなんですが、私が子供の頃にはこんな事(季節が急激に変わる)は無かったと思うのです。
これは私が歳取ってしまったせいなのか、もしくは私の体調が変なせいなのか。
数年前から自律神経が失調気味なのは自覚しているのですが・・・、なぁんて事ぁ置いておいて。

「吾輩は猫である殺人事件」がtaritariさんに「合った」みたいで、よかったです。
確かに「読了がもったいない」って小説、ありますよね。小説の場合、一目で「残り(のページ数)」が判るから尚更ですよね。
「指輪物語」や「ゴーメンガースト」なども「あと数ページでこの世界から去らなきゃならないのだなあ」と、もの凄く寂しく感じたモノでした。




3186   「9月には帰らない」    SYU   [ 2013/09/01 12:43 ]
とは松任谷由実の歌ですが、気がつけば、あっと言う間の9月じゃありませんか!
それにしては今日も熱暑なのはどうしたモノでしょうかー。

3187    taritari     [ 2013/09/02 20:45 ]

仰るとおり熱暑の9月に入りましたがSYUさん、如何お過ごしでおられますか。

 あれから『夏への扉』に取り組むなり文体の「なにつ!」やら「ちきしよう」やらに怯み「コレは長丁場になる」と判断して古本屋で改めて購入、読了までひと月かかってしまいました。

 かつて25年ほど前になりますか、海外翻訳小説ブーム的な時期が(当方の周囲だけかもしれませんが)あり、もしその当時に本作に出会っていたら「ブレのない一人称文体」にも「時空間変転」にも、また「根底に流れるオプティミスム(その当時の気風とお国柄かもしれません)」にも屈託なく添って読んでいただろうにと思われました。 いや、そもそもこんな分析をしながら読んではイカン作品なのだと思います。

 が、
 ともかくドアというドアを試していけば、そのどれか先には必ずかがやくまぶしい光があるという「ピート」の猫的確信に3分の1くらいは倣いたい、などと思ったりもしたわけであります。

 今回もまた乱筆乱文にて失礼いたしました。
 
 
 

3188    SYU     [ 2013/09/04 00:01 ]

あれれ?読みづらかったですか?
だとしたら、勝手に大昔のSFをお薦めしたのが反対にご足労をかけたみたいで、申し訳ありませんでした。
実は私も図書館で何十年ぶりに借りて、私は二日間で一気に読んでしまったのですが・・・。
こーゆーのは「相性」があるのかも知れません。申し訳ないです。
ところで、です。

以前taritariさんがフルスクラッチされていた「エドワード・ゴーリー」の「うろんな客」、その後、絵本を読んであのキャラが妙に気に入ったのですが、あいつ、私もいつかフルスクラッチしてみても宜しいでしょうか?
もちろん個人の趣味用で。

3189    taritari     [ 2013/09/04 19:40 ]

返信頂き有難うございました。

 で、

 「みみみみみ見たいッッ!!!」ですSYUさんの手による「うろんな」あいつを是非とも何卒(逆上)

3190    SYU     [ 2013/09/05 04:26 ]

ありがとうございます。
前からtaritariさんにお聞きしたかったんですけども、「うろんな客」のラストって、「つげ義春」の「李さん一家」ですよねえ?

3191    taritari     [ 2013/09/05 21:57 ]

 再度失礼いたします。

 「李さん一家」、あのラストカットだけは知っています。たぶん「うろん」翻訳者もあの雰囲気を狙ったんではないでしょうか。

 つげ氏諸作も不勉強にして未読なのです、が「無能の人」はナゼカ劇場で観たという・・・か何ちゅうか・・・

3192    SYU     [ 2013/09/06 04:44 ]

なるほど、です。
「無能の人」はゴンチチの音楽も良かったですよね。
いまだに、テレビの旅番組とかで時々使われていたりしますモンね。
あの映画は数少ない「つげ義春原作映画」の中でも良作だったと思います。
他の作品には「あれ?こうなっちゃいます?」ってヤツが多いですからね。
あ、また話題を転がしてしまいましたー。
すいません、続けなくて結構でーす。はい。

3194    taritari     [ 2013/09/07 20:25 ]

 スミマセン、大変無礼ながらこれだけは書かせて下さい。

 「つげ作品も読んどらんで何事か」の事情なのですが、当時「無能の人」を観たとき、なんだか救われたような気分になって劇場を出た思い出があり、今回SYUさんが「良作だった」と仰られていたので何だかまたとても嬉しくなっておりました。

 再三にわたり失礼いたしました。

 

3195    SYU     [ 2013/09/07 22:39 ]

無礼だなんて、とんでもございません。
taritariさんの書き込みはいつでも大歓迎であります。
丁寧な文章だし面白いし勉強になるし(本当です)、何となく好きな物事が私と似ている様な気が(失礼かも知れませんが)するし。
私が時々、スレッドを新しく立ち上げる理由は、単に本掲示板に入った時「何か新しい書き込みがあるかな?無いかな?」を確認するために(長く続いたスレッドだと)、「最後のコメントまでわざわざ辿って行かなければならない」その不便さを回避するためだけなのであります。

で、今回はさらに長文なのです。

> 「つげ作品も読んどらんで何事か」
taritariさんは「杉浦茂」なんてのも知っている方なんで、ひょっとしたら「つげ義春も結構読んでいるかも」と思ったのですが、世代を考えるとそんなわきゃ無かったですよね。
それでも「李さん一家」のラストを知っているだけでも大したモノです。
で、です。
ラストシーンに関して、taritariさんは「うろんな客の翻訳者が影響を受けたのでは」と推測しました。
あれから私も少し調べてみたのですが、ゴーリーの「うろんな客」の本国発刊が「1957年」、日本語訳で出たのが「2000年」、かたや、「つげ」の「李さん一家」が「1967年」。
両者を抜き出してみると、
「というような奴がやって来たのが十七年前のことで、今日に至ってもいっこうにいなくなる気配はないのです(It came seventeen years ago - and to this day It has shown no intention of going away.)」(うろんな客)
「僕の優雅な生活におし入って来たこの奇妙な一家がそれからどこへ行ったかというと」「実はまだ二階にいるのです」(李さん一家)
「突然やって来た奇妙な侵入者が、その後どうしたかと言うと・・・、まだ居るのです」というオチは、うろんな客の原文でも同じだと思います。
この「つげ」の李さん一家のオチは、昔の漫画読みには超有名なモノで、数多くのパロディやギャグ漫画、他の作品等にもインスパイアされ続けてきました。
じゃ、1957年の原文を「つげ」が読んでいたかというと、それも考えにくいと思うのです。
「偶然そうに見えても考えられない事を除いていって最後までに残ったのが真実」とは、私の好きなシャーロック・ホームズのセリフです。
結論、両者が似ているのは単に「偶然」だと私は思いました。
一番つまらない結論ですが。
もしくは・・・。
「うろんな客」以外に「つげ」が参考にした作品が(もちろん、つげが読んでいそうな)あるのかも知れません。うん、それはあり得るなあ。誰かここを読んでいる人で知っている人、いないかなあ。

> なんだか救われたような気分になって
というワケで(どんなワケだ?)、「つげ」は不案内だというtaritariさんには、私は決して「つげ義春」はお勧め致しません。
これは反語でも何でもなく、本当に「お薦めしない」のであります。

冒頭に書いた理由で、本文に何かリアクションされる場合は(再四、再五、もちろん大歓迎です)新スレッドの方にして頂けると、これ幸いです。
久しぶりに長文返信しチまいましたー。わっはっはっは。




3183   あっという間に    SYU   [ 2013/08/01 22:13 ]
8月じゃありませんかー!

3184    Rfive    Site  [ 2013/08/07 00:29 ]

SYUさん こんばんわー (*^_^*)

本当に 毎日 蒸し暑いです。

ふらふらしております。

お体 おきをつけてください。

...水分、水分っと。塗装は、速乾です(苦笑)



3185    SYU     [ 2013/08/08 00:22 ]

Rfiveさん、こんにちわ。
どうです?九州の夏は?やっぱり蒸しますか?
新しいブログは、時々拝見させて頂いております。

> ...水分、水分っと。塗装は、速乾です(苦笑)

夏は確かに塗装が速乾でプラモ製作に向いている様な気がしますが、あまりの暑さにプラモ作る気力がないのであります。
冬は寒くて手がかじかんでプラモ作れないし、春は家に閉じこもってプラモ作るのが馬鹿らしく、秋はお腹がすいてプラモが作れないし。
えへへ。



3169   更新のお知らせ。深淵を覗き込む時。    SYU   [ 2013/07/15 00:52 ]
「超不定期雑記帳」に、「深淵を覗き込む時」について、をアップしました。

いつもぐらいに長いので、時間がある時にでも、読んでやって下さいませね。

3170    taritari     [ 2013/07/25 23:30 ]

今日は涼しいかと思いきや猛暑と思ったら豪雨、という感じのこの頃ですが新作エッセイ連続3篇公開ギニャー(何)、で遅ればせながら拝読させていただきました。こちらも連続投稿になってしまいますが嫌わないでやってください。「おこげキッチン」美味しいですね。(フォローになっていない)

 「深淵について」のニーチェの格言はかつて本エッセイ中「本日の名台詞」で初めて知り、気になって書き留めておいた言葉であったりします。
 その当時は「虚も百回重ねれば実になる」的意味合いと思っておりました。存在しないものであっても追及していけば何らかの到達点に至れる、というような。
 今回のエッセイで「『深淵』を覗いちゃった者にその『深淵』の特性が転位、反転しちゃう」、が正解だったと教わりました。
 そう思うとブラッドベリの「大鎌」も「深淵型」のように感じられます。考えてみるとSF短編やショート・ショートには多い構造なのかもしれないですね・・・



3171    SYU     [ 2013/07/27 01:05 ]

なんか夏とは思えないメチャクチャな天気が続きますよね。

近年の異常気象のせいと言えばせいなのでしょうが、昔みたく真っ青な空に大きな入道雲が伸びミンミン蝉が狂ったように喧しくあちこちで鳴きまくり、「あちーあちー」と詮無い事を繰り返し言っても扇風機はただ首を振るばかりで夏休み帳にボタボタと汗は止めなく流れ落ち、突然「そうだ。今日はドリフを観なくっちゃ」などと誰に言うでもなく呟いたあの「いかにも夏らしい夏」は、
もう二度とやって来ないのかも知れませんねえ・・・。

taritariさんが仰る「深淵型」作品は、確かにSFやショート・ショート、そして、ロアルド・ダールやジョン・コリアみたいな「奇妙な味系作家」にも多そうですよね。
「深淵型」で押さえておきたいポイントは単に「ある日、突然◯◯になってしまう」というより、前もって「◯◯だけには決してなるまい」と注意深く避けていたのにも関わらず、いや「注意深く避けていた」「いつも◯◯を嫌悪していた」がゆえ反対に「◯◯になってしまう」事かも知れませんね。

あ、夏で、も一個書きたい事がありました。
私が好きなハインラインの「夏への扉」って、taritariさんも「きっと」お好きですよね?
あれ?この話、前にもしましたっけかー。

3172    taritari     [ 2013/07/27 02:02 ]

  返信頂き有難うございました。
 「いかにも夏らしい夏」、には「真っ黒に日焼けして、ランニングシャツに半ズボン」が似合う感じがしますね。

 「深淵型・ココは押えておきたいポイント」、納得です。「ある日、突然」の不条理性よりも、「○○だけはヤだって言ってたのに」型の因果性がより恐怖感を大きくするのでしょうね。実際には出来ればどっちも「ヤだ!」ではありますが・・・

 そしてハインライン作品ですが、不勉強にして未読であります。「夏への扉」は猫が出てくる話と何かで読んだ気がしますが・・・
 是非、SYUさんの解説を拝読させていただきたいです! 

3173    SYU     [ 2013/07/27 05:23 ]

彼は凍えた寒い夜が大嫌いだった。
ヒゲや尻尾まで凍り付いてしまう寒い夜が大嫌いだった。
でもあの扉を開けると「夏」が待っている。
全てを暖め微睡みに誘ってくれるあの素晴らしい「夏」が広がっているのだ。

みたいなハインラインに相応しくないような(彼にしてはマッチョじゃないという意味で)叙情的な「長編(タイムマシン物)SF」です。実は数十年読んでいないので、頭の短文は「全然間違っている」かも知れませんが。えへ。
大昔のSFなんで「長編」の割にはサクサク読める気がします。
機会がありましたら、ぜひ図書館で借りて読んでみて下さい。
くれぐれも「新訳」ではなく(近年、昔からのファンに大不評な訳で出たのだ)「旧訳」の方で!

3176    Pohi     [ 2013/07/27 17:53 ]

SYUさん、お久しぶりです。Pohiです。
最近は、忙しさにかまけて大好きな模型もSFも、遠ざかりっぱなしです。

呼子の話は、私も遥か昔、小学生の頃に読みました。
今程スレていなかった私は、しばらく山に向かって叫ばなくなりました。
記憶違いかもしれませんが、この話、ゲゲゲの鬼太郎の最初のアニメにも出てきたと思います。
欲に眩んだネズミ男が呼子と入れ替わってしまったシーンに何と無く覚えがあります。

夏への扉は、絶対に旧版ですね。
先日も、今時珍しいSF好きの若者である会社の後輩と、文化女中器の素晴らしさについて語っておりました。

3177    SYU     [ 2013/07/27 19:02 ]

Pohiさん、お久しぶりです。
何だか、今日は「お久しぶりの方」の書き込みが多くて嬉しいなあ。
ひょっとして「大当たりの年」だったりして・・・。

おっしゃる通り「呼子」は白黒時代のアニメ鬼太郎に出て来ましたね。
妖怪の設定だけ借りて。
そこに出てくる「やまたのおろち」が、何故か大昔の東映動画「わんぱく王子の大蛇退治」の「八岐大蛇」に似ていて、「ほほう。こりゃパクったな」と思ったモノでした。
真偽はどうだか判りませんが。

「夏への扉」!!
これは以前、確実にPohiさんと「夏への扉」の話をしましたよね。
話ちょっと違うのですが、今度「エンダーのゲーム」の映画が(もちろん実写。原作は私、読んでいないのですが)来るみたいですね。
そんなノリで(どんなノリだ)誰か(と言ってもハリウッドでしょうけども)「夏への扉」の映像化を考えている人が、絶対いますよねー?

観たいか観たくないかと訊かれれば・・・、
観たくないですけども。
わはは。

3178    taritari     [ 2013/07/27 20:15 ]

も、盛り上がっていますね・・・そんな中お手数ですが一応確認いたしますです。昭和39年版、福島正実、訳を借りてきたのですがイカンかったでしょうか・・・

3179    SYU     [ 2013/07/27 20:32 ]

す、素早いです!
「福島正実・訳」、間違いないです!
2009年に「小尾芙佐・訳」が出ており、昔からのファンというのは最初に読んだ訳が「一番!」と思う癖があり、「文化女中器」が「おそうじガール」なんていうもの凄い新訳に「ガビーン!」となったのでした。
いつか、感想お聞かせ下さいませね!

3180    Pohi     [ 2013/07/27 22:13 ]

皆さん、こんにちは。

ここで「夏への扉」の話をしたのは3年前くらいでしたか?
おそうじガールはないですよねえ。
taritariさん、私からも旧作をお薦めします。
「夏への扉」が映画化されれば嬉しいですが、多分、私も見ませんね。

それにしましても、「エンダーのゲーム」が遂に映画化ですか。
映画化の話は何度もあった様ですが、これまでは全て立ち消えになっていた様です。
今回は予告編まで出来ているので、ちゃんと公開されそうですね。
原作の大ファンとしては、見たいような、見たくないような。

なんかSF熱が少し戻ってきました。
ここ3年、読んだSFは「冷たい方程式」と「天の光はすべて星」の2冊のみという寂しさでした。
また色々読んで、お邪魔させて頂きます。

3181    taritari     [ 2013/07/27 23:53 ]

SYUさん、ご確認頂きありがとうございました! 良かった、安心いたしました、サア読むぞ、であります。

 この場をお借りする形になりますが、Pohiさん、旧作へのご推薦を頂きありがとうございます。

3182    SYU     [ 2013/07/28 01:18 ]

Pohiさん。taritariさん。
夏は意外と読書の季節ですよねー。
ここ数年、本から遠ざかっていましたが、お二人に触発されて私もこの夏、何か読もうかな。



3174        十十十   [ 2013/07/27 12:58 ]
エッセイ三篇、どれも楽しく読ませていただきました。

>彼は最近読んだ「京極夏彦」の妖怪小説「塗仏の宴」の話を

これが1998年のことだなんて、時の流れの速さに思わず目眩が…
京極堂への坂道を歩む関口氏もこんな目眩を感じているのでしょうか(それは違う)

光陰も話題も矢の様に飛びまくってしまいますが、
本といえば最近読んだ『死者の帝国』という作品が、トンデモSF好きシャーロキアン(そんなやついるのか!?)には非常に楽しめる一品でした。
『夏への扉』もこの季節にはピッタリの作品ですね。

まだまだ蒸し暑い毎日が続きそうですが、体調に気をつけてお過ごしくださいませ。>SYU様

3175    SYU     [ 2013/07/27 13:22 ]

十十十さん、お久しぶりです。
「モデラー殺人事件2」以来でしたよね?

> 京極堂への坂道を歩む関口氏もこんな目眩を感じているのでしょうか(それは違う)

目眩坂ですモンね。
これ「中野」にはありませんが、実際に「雑司ヶ谷」にあるそうですねー。
それにしても、時の流れの速さには私もクラクラしております。

「屍者の帝国」(ですよね?)は知りませんでした。
何だか昔スピン・オフで一杯出ていた「インディ・ジョーンズ」小説のタイトルの様ですね。
今度、図書館で探して読んでみます。
教えて頂いて、ありがとうございましたー。



3168   更新のお知らせ。消えたプリンセス。    SYU   [ 2013/07/14 00:21 ]
「超不定期雑記帳」に、「消えたプリンセス」について、をアップ致しました。
大昔のファミコン・ゲームの話です。

今回は普通に長いので、お時間がある時、興味がある方は、一度読んでやって下さいませね。


3167   更新のお知らせ。続・焦げたチーズが美味しい。    SYU   [ 2013/07/13 00:47 ]
「超不定期雑記帳」に、「続・焦げたチーズが美味しい」について、をアップいたしました。

以前書いたヤツの「続編エッセイ」なのであります。
今回は短いので、一度読んで見て下さいませね。


3164   更新のお知らせ。劇団◯◯みたいな。    SYU   [ 2013/07/01 00:25 ]
「超不定期雑記帳」に久しぶりに、「劇団○○みたいな」について、をアップ致しました。
85年ぐらいの大昔、私は「小劇場」に嵌まっていたのです。

本エッセイでは「劇団○○みたいな」戯曲が何回か出て来ますが、「劇団○○は、確かこんな感じだったなあ」と私が妄想して書いた戯曲なので、「違う!」としても、「ごめんなさい」なのであります。
また、とても長いエッセイなので、お時間のある時に読んで下されば、これ幸いであります。

3165    taritari     [ 2013/07/07 01:41 ]

本格的に暑くなりつつある中ですが、SYUさんは如何されておられますか。当方はさっそく暑さ負けしております。今から8月がオソロシイです。

 新作エッセイを拝読させていただき、ほんとうに数十年ぶりに「芝居を見た」感が蘇ってきました。タイニイアリスは夏に小劇団祭りをやっていましたね。2度ほど行ったのも思い出です。

 そして、ト書きの「暗転」には何かしらの運命的な怖さがいつも含まれているような、そんなことを考えていたのを思い出しました。

 本戯曲中の「日生劇場」での演目は・・・気になります!
 またしても乱筆乱文となり失礼いたしました。

3166    SYU     [ 2013/07/07 09:14 ]

taritariさん、暑中お見舞い申し上げます。
この前、梅雨入り話をしていたと思ったら、今度は関東で梅雨開けなんですってね。
ま、まだ気象庁なんかの言う事ぁ信じていませんが、朝の9時にもはや「30℃」過ぎているのって、これ、異常ですよねぇ・・・。

> 「暗転」には何かしらの運命的な怖さがいつも含まれているような、

確かに、です。
でも、芝居の「暗転」って「場面がガラッと変わる」のにも使われるじゃないですか。
私は時々現実に嫌気がさし「暗転おきれー」と思ったりもするのであります。

> 「日生劇場」での演目は・・・気になります!

エッセイにも書きましたが、私のところは小学校の時に「日生劇場」にミュージカルをクラス単位で(だったかな?)連れて行ってもらった事があるのです。
調べてみると今「「ニッセイ名作劇場50周年記念」をやっているみたいで、私が観たのもそれの「何年か」の「何か」だったのかも知れません。
エッセイに書いたのは、例えば「ガンバと十五ひきの仲間」みたいな(もちろん私の妄想)、なのでしたー。
(実際にガンバは劇団四季で、私は観てないけど、やった事があるみたいですね)



3162   初めまして!    Kemeko      [ 2013/06/21 21:19 ]
シャーロックのことを色々と調べていたら、こちらのHPにひかかったんです。SYUさんがシャーロックを主人公にして書かれた文献について、エッセイを書いていらっしゃいましたよね?
そして、興味深く他の部分を読んでいましたら、なんと素晴らしいジオラマ!不器用で、ものぐさな自分としては、こういうものを地道に作業して、完成させてしまう人を尊敬してしまいます。
奥の深いことを書かれていらっしゃるので飽きないHPです。
それではまた覗きに来ます。

3163    SYU     [ 2013/06/22 08:05 ]

Kemekoさん、はじめまして、こんにちわ。
SYUと申します。書き込み、ありがとうございます。

シャーロック・ホームズの事から、私のサイトを見て下さったんですね。
シャーロキアンに悪い人はいないの諺通り(そんな諺はありませんけど)とても光栄、嬉しいのであります。
とか言いつつも、最近私はホームズ関係をサボっており、あまりホームズ・パスティーシュを漁っていないので申し訳ない気持ちで一杯なのですが、ま、他のエッセイや模型にも興味を持って頂けたみたいで、これまた幸いなのであります。
でも、ホームズ・パスティーシュ漁りも再開しないと、馬鹿になっちゃうなあ。

そんな怠惰で「滅多な事では更新はせんっ!(←と最近居直っている)」な駄目サイトですが、どうか見捨てず、今後も、Kemekoさんが気が向いた時に書きたい事を、何でも書いて下さいませね。



3155   六月に入り    taritari   [ 2013/06/01 20:35 ]
 夏日に近いと思ったら急に夕方涼しくなったりのこの頃ですが、SYUさんは如何されておられますか。

 今月末から都現代美術館で手塚治虫氏×石ノ森章太郎氏の合同展示、というモノスゴイ企画が開催されるそうですね・・・SYUさんのエッセイ中でも印象的だった「エッちゃん」のイラストがありました。

 

3156    SYU     [ 2013/06/02 21:55 ]

taritariさん、こんにちわ。おかわりありませんか。
季候・気温が不規則だと体も調子悪いですよね。
この前「関東も平年よりも10日早く梅雨入り」って言っていたのに、それ以降、気持ちの良い晴天が続き、どうやら梅雨っぽくなるのは来週以降らしいんですってね。
じゃ「例年より10日早く梅雨入り宣言」なんかしなきゃ良いのになあ。

都現代美術館は何かと「アニメ」やら「漫画」をやりますよねー。
今年の夏にはおそらくまた「ジブリ展」みたいなモンもやるんだろうし。
私はそこで「東映動画の歴史展」と「特撮の歴史展」みたいな物に行った事がありますが、今年は「手塚治虫と石森章太郎展」なんですね。
何故今年この二人なのか?二人の「生没」を調べてみても、どちらも「なんとか○○周年」って事もないみたいですしねえ?

3157    taritari     [ 2013/06/03 20:22 ]

  梅雨入り宣言の件、全く同感です。

 都美術館については、当方は「球体関節人形展」と「中村宏展」に行きました。後者では、無意味にフキゲンそうな店員さんにビビリつつ即席のミュージアムショップでメタルストラップを買ったのを思い出します(苦笑

 調べてみたら今回の展示は「マンガのちから」、がテーマなのだそうで・・・判ったような判らんような・・・

3158    SYU     [ 2013/06/05 00:02 ]

> 当方は「球体関節人形展」と「中村宏展」に行きました。

あ、私も「球体関節」は行ったっけ。
押井守の攻殻機動隊「イノセンス」公開に合わせて、ベルメールまで持ち出した日本人の人形作家作品展でしたよね?

後、あそこの土産物屋の店員さんは本当、何故かいつも不機嫌そうですよねー。
って、ま、しょっちゅー都現代美術館に行ってて、しょっちゅー土産物屋で買っている訳ではないのですが。
それでも、私が行った「特撮展」で「あのう。科特隊バッジは」「ありませんっ!」と速効で邪険にされ、シクシクしたものでした・・・。

3159    taritari     [ 2013/06/05 19:51 ]

 そうでしたか、SYUさんの身にもそんな事が・・・なんかガックリきますよね・・・

 昨年、近隣で開催された「ウルトラマン・アート」で当方は「科学特捜隊バッジ」のピンズ版を見たのですが「凄いなあ安倍晴明判だ!!」などと一方的に勘違いしていました。ばかですね。

3160    SYU     [ 2013/06/08 12:14 ]

ご存じの様にウルトラマンの歌で「♪胸に付けてるマークは流星♪」とあるように、科特隊のあのマークは「流れ星」な訳ですね。

これも多分ご存じな様に、滝田洋二郎の映画「陰陽師」は安倍晴明のお話で、オープニングでは陰陽師の来歴が語られています。
その陰陽師の仕事のひとつに「天体・宇宙の観測を司る」と紹介され、そのシーンでは「古代の観測具を使い夜空を眺めている陰陽師たち」が登場します(私はこの短いカットに、おおお!と感激したのです。ま、映画自体はあんまし、でしたが)。
陰陽師は星を追う者たちでもあったのでしょう。

という事で、taritariさんが科特隊バッジを見て「安倍晴明判だ!」と言ったのは決して「勘違い」でも「ばかですね」でも「なんちゃってテヘ」でもなく、卓見だったワケなのであります。
つーか、みんな承知の上で仰ったのかしらん?

3161    taritari     [ 2013/06/08 13:14 ]

 返信頂き有難うございました。

 いやあ、「卓見」と言って頂いたのですが、人生をほぼ直感とあてずっぽうで生きている当方が推量で考えたことでしたので、思わず嬉しくなってしまいました。

 それに、おっしゃられるように「みんな承知の上」でしたら、今とは違う仕事をしていたように思います・・・

 映画「陰陽師」については当方は過去のテレビ放映で見たのですが、「天体観測」シーンがあったのですね。


3152   お久し振りで御座います。    micanbaco   [ 2013/05/17 19:43 ]
SYUさん お久し振りで御座います。
PCの故障から長くご無沙汰しておりました。

この度 晴れて復活致しましたので、今後とも宜しくお願い致します。

ブログの方はまだ暫く変わり映えしませんので、ネタが溜まった頃にでも遊びに来て下さいね。(笑)

3153    SYU     [ 2013/05/19 09:05 ]

micanbacoさん、こんにちわ。
長い間、ブログ動いていなかったので、少し心配しておりました。

大きく二つの事を考えておりました。
1)パソコンもしくは通信環境が何らかの理由で、ダメになった。
2)大きな病気もしくは事故で急遽、入院生活している。

2)を心配していたのですが、1)との事、安心しました。
これからも、よろしくネットで遊んでやって下さいませね。

PS。
今(5月18日〈土〉19日〈日〉)、宮崎メカの皆さんは静岡に行っている最中ですね(私は留守番組)ー。帰って着てからどんなレポートが読めるのか、お互いに楽しみですね!

3154    micanbaco     [ 2013/05/20 18:34 ]

いやー まさにソレを心配しておりました。
「事故にでも遭ったんじゃ・・・」って思われてるんじゃーないかと(笑)

復活して直ぐに宮クラの掲示板を見たら、なんと静岡の前日!! いやビックリしたなぁ・・・
ぷち プレデターさんのラピュタも完成しちゃってるし(汗)


詳しいレポートが今から楽しみです。(笑)


3147   はじめまして    ふぁるす   [ 2013/05/07 15:48 ]
はじめまして。
石森論拝見いたしました。 わかりやすく綺麗な文章で
下手な評論本よりも石森作品を解説なさってると。。

石森ファンとしてうれしく、思わず一筆書かずにいられませんでした。

失礼いたしました。 これからも頑張ってくださいませ。

3148    SYU     [ 2013/05/08 01:06 ]

ふぁるすさん、はじめまして、こんにちわ。
SYUと申します。

ご丁寧に感想を書き込んで頂き、ありがとうございます。

昔の(石ノ森になる前の)石森章太郎は、私の大好きなマンガ家でした。
物語も、その詩情性も、とても優れていたと思うのです。

ふぁるすさん、また、いつでも何でも、好きな時に好きな事を書いて下さいませね。

3149    ふぁるす     [ 2013/05/08 23:48 ]

こんばんわ。。
「トマトは塩です(笑)

かき混ぜる、そうですね、言われてみれば確かに。。
卵はかける前によくかき混ぜます、
納豆は気分でどっちも、、
カレーは禿同(笑)

と言う私は何人?


でわまた。

3150    SYU     [ 2013/05/09 11:02 ]

トマトに。
砂糖をかけないという事は、ふぁるすさんは東北ではないですね?

私の両親が二人とも東北の生まれで(私は東京で生まれました)、私が子供の頃、トマトに砂糖をかけて、しかもご飯の時、食卓に出るのです。
子供心に「なんじゃこりゃ?」と思い、それ以来、私は実はトマトが苦手なのでした。
あのエッセイで「ところでトマトには砂糖をかけますよね?」と最後に書いたのは、実はエッセイとしての「オチ」だったのでした。
ちなみに、ウチでは夏に「麦茶」にも砂糖を入れていたのです。

「卵はかける前に掻き混ぜる」という事は、九州でもないですね?
「納豆を食う」という事は、関西でもないですね?
「カレーは掻き混ぜない」という事も、九州でも関西でもない事を裏付けますね?
大阪には、カレーとご飯を掻き混ぜて客に出す「自由軒」なる店も存在しますし(あれはあれで実は結構旨い)ね。

残るは北海道と関東ですが、「トマトを食う」という事は、北海道でもないですよね?
トマトは体を冷やす「冷野菜」ですから。

ふぁるすさんは、関東の人間でしょう?


もちろん、正解は書かなくて結構です。
えへへへ。

3151    ふぁるす     [ 2013/05/11 13:58 ]

レス遅くてごめんなさい。

今日は雨、

ナイスな推理でびっくり(笑)
麦茶、砂糖入れますよ。。。

ちなみに納豆に砂糖は入れません。
コロッケにソース、醤油どちらも有りです(味障)

でわでわ。。



3139   ご無沙汰しております    taritari   [ 2013/04/15 01:13 ]
 花粉砂ボコリ他様々なモノの飛び交うこの頃ですが、如何お過ごしでおられますか。

 先日、たまさか聴いていたラジオ「みんなのうた」で、故「山田康雄」氏の歌が放送されていました。かつてテレビで聴いた覚えはあったのですが、なんともフシギな歌でした。SYUさんはお聴きになられましたか?

3140    SYU     [ 2013/04/16 01:13 ]

taritariさん、こんにちわ。お元気でしょうか。
今年も「アッ」という間に1/3、過ぎてしまいましたねぇ・・・。ヤレヤレ、です。

「山田康雄のみんなのうた」は知らなかったので、調べてみたら「まるで世界」って歌ですよね?
探して聴いてみると当たり前の事を「何だか変だ」と歌っている、ちょっとシュールな世界ですね。
作詞は誰だろう?と調べてみると、あの「別所実」じゃないですか。ああ、なるほどです。

私は昔も今もあまり「みんなのうた」には詳しくはないのですが、以前、私の好きな戸川純がみんなのうたで歌っていて、タイトルは「ラジャ・マハラジャー」。これが大好きでした。
「♪印度の子供がなりたいものは、ラジャラジャ・マハラジャー」と最初からスッパリと断言し切り、二番目の歌詞には「♪夢から覚めないクスリを飲んで、千年長生きするそうな」なんてのがあって、「おいおい、いいのか。がははははは」と思ったモノでしたー。
わはははは。

3141    taritari     [ 2013/04/16 21:09 ]

イキナリの投稿に返信頂き有難うございました。

 あのフシギな歌の作詞が「別役実」氏!! そうでしたか!! かつて小劇場演劇にのめりこみはじめた頃、演劇カンケイの本を阿呆のように読み漁り、氏の戯曲集を全冊(しかも学校の図書室で)、SYUさん最新作エッセイにも登場した「寺山修司」戯曲集を全冊(しかも学校をさぼってたまに潜んでいた市立図書館で)読破した思い出がよみがえりました。
 
 当方がいかに「ズレた」「孤独な」学生であったかがまんべんなく露呈したようなものです。とほほのほ。

 そして「マハラジャー」、戸川純嬢が歌っておられたのですね!真ん中あたりの「まあ! まあ!」が印象的だったのを記憶しております。
 それにしても多彩な歌唱法を兼ね備えた方だなあとつくづく感じ入ります。

3142    SYU     [ 2013/04/18 12:24 ]

taritariさん、いつでも気が向いた時に「イキナリの投稿」して下さいませね。
私はそれを、本当にいつもいつも楽しみにしているのです。

しっかし、さすがtaritariさん!
別所実も寺山修司も、すでに「習得づみ」だったのですねえ。
と言う私は別所も寺山も「全冊読破」なんぞしておらず、一時期小劇場にハマっていた時には「劇団 青い鳥」やら「遊機械/全自動シアター」を(後、創世時のワハハ本舗かな)よく観に行ったモノでした。
うん。
あっ。石投げないで。

3143    taritari     [ 2013/04/18 22:14 ]

投石などトンデモナイ事です。
 かの「山田のぼる」君の「全自動シアター」や「青い鳥」公演を映像でしか体験できなかった身にとってはうらやましい限りです。
 実際に当方が現場で観劇していたのは女学生のみなさんのサークル活動であるとか、それが若干大人になった感じのものであるとか、またそれが若干(以下略)
 で、本のほうについては図書室・館に新しい世代の戯曲がなく、ただとにかく演劇に少しでも近づきたいだけのためにせっせと読んでおりました。当然、勉強そっちのけで、です。

 ついつい毎回暴走気味になってしまい毎回反省しておりますが、投稿に返信をいただけるのは当方こそ心底嬉しい事であります。このテの話題にのってくれる相手が周囲にいないので・・・


3145    SYU     [ 2013/04/19 05:32 ]

しかし「山田のぼる君」までご存じでしたか。
こりゃ、迂闊な事は書けませんね。えへへ。


2941   お久しぶりです    Abeshi  Site  [ 2011/05/19 01:36 ]
今晩は。
こちらでは、お久しぶりです。
HPを更新した際に、SYUさんのHPをリンクを張らせて頂きました。
小山田マキのバナーが、カワイイのでこちらを使用させて頂きました。
静岡ホビーショー、来年はもっとすごい事になりそうですね。

2943    SYU     [ 2011/05/20 00:22 ]

Abeshiさん、こんにちわ。
会長さんが「静岡ホビーショー、今度ぁ島ブースだ!出来れば」って張り切っていますから面白くなりそうですよねー。
私はここ数年間、参加していないのですが、前に参加した時に会場で「大塚康生」が歩いているのを見つけビックリしたモノでした。
ひょっとしたらAbeshiさんは、すでに知己だったりするのかしらん?
大塚さんは、かのー会長も所属している老舗のAFV模型クラブ「ホイールナッツ」、そこの名誉会員だったりするので、ホビーショーにも時々来ているのです。
私は大昔の東映動画から大塚さんの大ファンで(わんぱく王子の頃から)、ある時「宮崎メカ模型クラブ」の真後ろが「ホイールナッツ」のブースで、私の後に大塚さんが座っているのが分かり、でも別に知り合いでもなく、おまけに私は人見知りなので、ただ単にドキマギするだけでご挨拶も出来ず「ヤバイよこれはヤバイよ」と(何故か)汗だくになっていたのでありました。情けないですね。

と言うワケで。
来年はAbeshiさんがお住まいの所から静岡は遠いのだろう、と推測しますけども、参加出来れば面白くなるかも知れませんね。はい。

2945    Abeshi    Site  [ 2011/05/21 22:52 ]

SYUさん、今晩は。
大塚さんが、後ろに座られたら確かに緊張して固まりますよね。
私も初期の東映動画からのファンですので、実際にお会いしたら頭が真っ白になって色々とお聞きしたい事はあるけど、何も聞けずに終りそうです。
大塚さんのオフィシャルサイトのBBSは、運がよければ大塚さん御本人が書き込みに返答して下さるので、時々お邪魔させて頂いております。
旧ルパンのオープニング・エンディングの不二子のバイクを製作中のおりも、バイクの車種を教えていただきました。
(不二子のバイクは、どの本を見ても車種が判りませんでした)
書かれた御本人からお聞きしたのですから、絶対に間違いないですから。
だから、一番くじDXルパン三世1st.B賞 不二子&モデルバイクも間接的ですが、大塚さんの意見が反映されていると思います。
不二子のバイクといえば、オープニングの不二子のバイクとベンツSSKがバンプレストさんから返ってまいりましたので、何年か前の作品ですので今見るとつらい所がありますので、少し修正して静岡ホビーショーにそのうち持って行きたいと思います。

2946    SYU     [ 2011/05/21 23:53 ]

「峠の茶屋」ですね。
私はあまりあそこは見ていないのですが、今、ちょっと見てみたら確かに大塚さんが度々掲示板に登場しているのですね。
お元気なご様子でなによりです。今度ゆっくり読んでみます。
私は、これは昔からの東映動画ファンなら皆そうだと思うのですが、宮崎駿さんのファンになる、かなり前から大塚康生さんのファンだったのです。
大塚さんで最初に驚いたのはわんぱく王子のクライマックス、ヤマタノオロチとハヤコマとスサノオの大空中戦でした。
誰だ!こんな格好良い動きを作ったのはと調べてみたら、それが大塚康生さんだったのですね。
話ちょっと違いますが、今思いついた。
あそこに出てくる「クシナダ姫」は、ナウシカの「クシャナ殿下」のネーミングに影響を与えていませんか?そんな事ぁないか。

そうこうして時代が過ぎ、NHKで初めてアニメーションをやるって聞いた時も、大塚康生の名前で観たのでした。
そしたら演出、脚本が面白い。もちろん宮崎駿の名前は、東映動画のガリバーで「エンディングを変えちゃった新人アニメータ」「ホルスで場面設定をやったアニメータ」「ど宝でアイディアを出したアニメータ」等々、いろいろ凄い才能の持ち主だとは聞いて知っていたのです。
が、この人の本当の凄さに気が付いたのは演出をやった「未来少年コナン」を観てからなのでした。
コナンの一回目、話の最後にモンスリーたちに攫われるラナを追って、海面離陸するファルコに「ラナを返せーっ!」とヤリを持ったコナンが飛び乗るじゃないですか。
その時、ファルコの翼が僅かに「グラッ」と揺れるじゃないですか。
もお、その動きに完璧にやられてしまったのでした。
こんな事やるアニメーションを、映画もTVも今まで観た事がなかったのです。

また長文になってしまいました。
ま、いっか。自分の掲示板だから。
えへへへへ。

2948    Abeshi    Site  [ 2011/05/27 01:44 ]

SYUさん、今晩は。
「峠の茶屋」は、大塚康生さんが好きな人にとってはたまらないサイトです、たまに、大塚さんが審査するお絵かき大会・造形大会とかあります。私も前に“狛犬造形競技大会”(各自、自分のセンスで狛犬の立体作品を作り、大塚さんに審査してもらう)に参加した事があります。

「未来少年コナン」は、宮崎駿という名前をみんなの頭の中に強烈に焼き付けた作品でしたね。
ところで、クラリスもそうですが確かラナの作画修正だけは大塚さんに任せず宮崎さんがやったと聞いた事があるのですが、どうなんでしょうか?

2950    SYU     [ 2011/05/27 11:15 ]

> クラリスもそうですが確かラナの作画修正だけは大塚さんに任せず宮崎さんがやったと聞いた事があるのですが、どうなんでしょうか?
ラナブス事件ですね。ブスラナ事件?ま、どっちにせよ別に「事件」じゃないですね。
第1回目のコナンを見て宮さんが「俺のラナはこんなブスじゃないっ!」と怒り狂って二度と作監の大塚さんには触らせなかったと言うヤツですね。これは大塚さんの「作画汗まみれ」でも書いてあった様な。
クラリスは宮さん以外にも、各自カット作画担当に任せていたんじゃなかったかしらん?
Abeshiさんも多分ご存知だと思いますが、篠原さんの描いたクラリスとか、私は大好きなのでした。

2951    Abeshi    Site  [ 2011/05/28 21:40 ]

篠原征子さんですね。
確か、アルバトロスではエマニエル婦人のように藤の椅子に座った不二子の作画が、篠原さんだと思うのですが。

ところで、「峠の茶屋」の大塚さんのコラムのページに面白い物があるので見てみてください。
http://www.shiga-web.or.jp/mvj/yasuoworld/back001/index.html
大塚さん所有のセルだと思います。
中の一枚に「とうとうクラリスにはさわらせなかったよな ミヤザキの奴メ                   大塚康生・・・・」
とあります。資料的には面白いと思います。大塚さんが書いた物かは別にしても・・

2952    SYU     [ 2011/05/29 00:05 ]

篠原さんと聞いて、すかさず「篠原征子さん」と応えるAbeshiさんは、やはりただ者ではないですね!
リンク先、見ました。
そうか、Aプロは(当時ですよね?)中野坂上にあったんですねえ。

大昔、私が学生時代、何処だったか忘れてしまいましたが(京王線だったかな?)日本アニメーションに友人たちと一緒に見学に行った事がありました。コナンが終わった後の事です。
スタジオをいろいろと見学させて頂いたのですが、その中の動画机の棚の中に、置き去りにされたままになった、巨大な(B2とかあったかな?)ギガントのセル画(ハーモニー処理された)がありました。
今にして思えばガネて来れば(もちろん、昔も今もそんな度胸はありませんけども)良かったなあー。


3136   スパイダーヘッド 完成いたしました。    TOM  Site  [ 2013/03/23 20:28 ]
先日はコメントありがとうございました。
久々のSYUさん好みの新作とあいなりまして
この度、完成に至りました。

横幅22cmとこれまでのプロップと比べても
飾りやすい大きさになります。
夏のワンフェスにて販売予定です。
作品詳細は当方HPにて掲載しております。
よろしくどうぞ。

宣伝で失礼致しました。


【A-TOM工房(アトム工房)】

ワンフェスデューラー名
【A-TOM hi-grade(アトムハイグレード)】

http://atomfactory.huuryuu.com/

3137    SYU     [ 2013/03/24 15:45 ]

おお、完成しましたか。
さっそくサイトに拝見しに行こうっと。

「物体X」は大昔のハワード版も、そしてカーペンター版も、そしてそしてこの前の新作も、私は皆、大好きなのであります。

「横幅22cm」たぁ(おそらく展開している脚も入れての事でしょうから)ちょうど片手に乗るぐらいですかね?
肩に乗せて近所に散歩に出たり、頭の上に乗せてコンパに出たりするのにちょうど良い大きさですねー(なワケきゃないか)。

3138    TOM    Site  [ 2013/03/24 20:42 ]

私は壁掛けにするのもオツかと。

ファンフェス出品作品としてまず一つ、公開しましたが
まだ数点、完成間近のものが控えております。
また、
一発目がクリーチャーと奇抜な方面からの作品でしたが、
今回は初参加とあいなりまして
ワンテーブルで様々なジャンルを揃えたいと目論んでおります。
またその時はお邪魔させて頂きますね。




3133   貞本義行を見た、といいか見られた・・    Abeshi  Site  [ 2013/02/17 01:18 ]
お久しぶりです。先週ワンフェスも終わり、ほっとしたい所ですがそうもいかないのです。
実は、某メーカーに商品の原型を頼まれ製作中なのですが、これがややこしい物で悪戦苦闘中なのです。

ワンフェスで、ガイナックスの方が来て展示してある作品を見て行って、暫らくして貞本義行さんを連れて来てカヲル君等を見てました。
貞本義行さん的には原作版ルパンの方がうけたみたいでした。
あとになって、あの時声を掛けるとか・サインをもらうとかしなかったのだろうと思いますが、チキンな自分はその時は何も出来ませんでした。

あと、カヲル君ですが、SYUさんの予想どうり女性の方だけが買って行きます。組立れるのだろうかと心配しています。


3134    SYU     [ 2013/02/18 00:01 ]

Abeshiさん、お久しぶりです。
時々「Abeshiさんは今何を作っているのかな?」とサイトを拝見させて頂いております。

ところで、前にも書きましたが、私は私の好きな物を「でも私の力量では作れない物を」作っている方のサイトを探して観るのが趣味なのですが、その徘徊先に「館長さん」という方をやられている「MY博物館」というサイトがあり、そこで「ワンフェスで古今東西さんのセクサロイドと有紀蛍を買えました」という日記があり、「わはははは。みんな狭ぇ世界で生きているなあ」と思ったのでした−。
わははははは。

別の話。
おそらくAbeshiさんはご存じだと思いますが、あ、私は「貞本義行」にお会いした事はありませんが、テレコムの大塚さんが「昔、めちゃくちゃ上手い人が入って来てさあ」と入社試験用の貞本義行の数秒の線画アニメを紹介していました。
何かのTV番組で観たのかな。
それはウォークマンだかをイヤホンで聴いている女の子が、繰り返しで横向きに歩いているだけのアニメでしたが、確かに「うーん・・・。上手いっ!」と思ったモノでした。
歩いている時の全身の上下動や、腰や肩、頭の微妙な左右振りが、もの凄く的確に、その時の彼女の楽しい感情まで判るぐらい「上手っ!」かったのでした−。

> あとになって、あの時声を掛けるとか・サインをもらうとかしなかったのだろうと思いますが、

判ります。前からファンだった人には、サインなんて貰えませんよねー。
私は大昔から「戸川純」が大好きなのですが、以前、彼女と一緒にちょっと仕事をする機会があったのですが・・・、やっぱ、その時も好き過ぎて、サインなんて貰えませんでしたモノ・・・。
はい。

3135    Abeshi    Site  [ 2013/03/04 18:43 ]

「狭ぇ世界で生きているなあ」と言う話には同感です。
いつの間にか、「館長さん」が製作中の電光オズマの武器を作ることになりました。


3128   あけまして更新のお知らせ。今日の名台詞(18)。    SYU   [ 2013/01/05 09:02 ]
「超不定期雑記帳」に、あ、みなさん、あけましておめでとうございます、「今日の名台詞(18)」について、をアップいたしました。
お時間がある時にでも、あ、本年も宜しくお願いいたします、読んで頂けると幸いなのであります。
はい。

3129    taritari     [ 2013/01/22 21:03 ]

 本年初日はお年賀イラストを頂戴し本当に有難うございました。

 で、メデタイナ メデタイナなどと喜んでいましたところ3日あたりから親知らずが痛み出しお正月気分も見事に吹っ飛ばして約2週間の大暴走、「歯なら歯らしくちゃんと歯ぐきの上に生えてくれこのスルメイカ!」と内心絶叫しつつ19日に切開式抜歯と相成りました。
 せっかく「冒険活劇テイスト」みなぎるお年賀イラストをいただいたのになんちゅう年明けでしょうか・・・お笑いください。

 で、「全日本青少年鍋の会」とは如何なるものなのですか?


3130    SYU     [ 2013/01/23 02:02 ]

taritariさん今年も何卒、勿論お時間がある時で結構ですので、掲示板で私と遊んでやって下さいませね。

それにしても、年明け早々突然の親知らず、切開式抜歯たぁ、災難でしたねー。
ご同情申し上げます。
今は大丈夫なの(痛みとか無いの)かしらん?

「全日本青少年鍋の会」は、大昔の私の懐かしい思い出です。
いつかエッセイに書きます。
私は関東人なのですが、その当時、大阪に1年間「出張」しており、そこで初めて「え?関西人って『醤油』嫌いなの!?」と思ったのでした・・・。
4・5人用の大きな鍋の仕上げに、私が醤油を「ドボドボ」足そうとすると「やめろー」「何すんねん!」「メチャすんな!!」と周囲が大騒ぎになったのでした・・・。
しくしく。

もちろん、みんなが見ていないスキに、私は鍋に醤油を「ドボドボ」入れてやりましたけども。
がっはははは。


3131    taritari     [ 2013/01/23 22:24 ]

お気遣い頂き誠に有難うございます。今週の土曜日に抜歯、でなかった抜糸予定であります。

 「青少年鍋の会」エッセイ、楽しみであります。
 「ドボドボ醤油投入後の皆さんの反応」が気になります。(あ、断じて催促ではありません)

3132    SYU     [ 2013/01/24 06:49 ]

ご自愛下さいませね。



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