SYU'S WORKSHOP
モリアーティのアジト製作記
(中編)

(2/6)




またまた「アクセサリー売り場」で
こんなパーツを見つけてきました。



アジト内部には「配管」しようと思っていたのですが、
このパーツはその「配管パイプ留め」にピッタリなのです。

「配管パイプ」には「6,3ミリプラパイプ」を使用します。



「配管パイプ先端」の「継ぎ手(エルボ)」を
「7,9ミリプラパイプ」とプラ板で基本の形状を作り、
「ポリエステルパテ」を盛って整形していきました。



別に作った「バルブ」を取り付け、
「配管パイプ」が完成しました。



缶詰」を作っていきます。
「アジトのジオラマ」のためには様々な物を作らなければならず、
もう半分ノイローゼ気味の私です。

「5,5ミリ」「6,3ミリ」「7,1ミリ」の各プラパイプを
いろいろな長さでカットし、底に「1ミリプラ板」を接着、
そして整形していきます。

このままだと「底板のある単なる円柱」ですから、



「0,8ミリ半丸プラ棒」を丸めたモノを
円柱の両端に接着していきました。

「缶詰」の「巻締リング」を再現するためです。



こうして「缶詰」の原型が出来上がりました。

「底板」しか付けていないのは、
この原型を「蓋の開いた缶詰」として
複製が終わった後に再利用するためです。



キャストで複製した大量の「缶詰」です。
この後、



予定通り
原型に「0,3ミリプラ板」で蓋を取り付け、
「開いた缶詰」も作りました。



「食器類」を作っていきます。

「バキューム・フォーマー」に直接「下駄を履かせた原型」を
「瞬間接着剤」で接着しました。
「皿」はガンダムなどの「ティテールアップ用パーツ」を、
「どんぶり」はキャストから「原型」を作りました。



それを
「0,5ミリプラ板」でバキューム・フォームしました。

大まかにハサミで切り離していった後、



紙やすりで一個一個、整形していきました。



こうして出来上がった、
各種サイズの「皿」であります。



どんぶり」の底には
「4ミリプラパイプ」を短くカットしたモノを接着します。
「糸底(食器類が床に面する部分)」を再現するのです。

これはドールハウス用の食器類をスクラッチされる方々が
よくやっている方法であります。



つづきます。

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