SYU'S WORKSHOP BBS2

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3252   「九月が永遠に続けば」    SYU   [ 2014/09/01 00:26 ] 返信
とは「沼田まほかる」のハードなサスペンス小説ですが、もう九月ですって?!

夏の終わりは、楽しい事があったにしても、悲しい事があったにしても、何ンも無かったにしても・・・、いずれ皆、理由の無い後悔だけ残して寂しいモノですねー。

3253    micanbaco     [ 2014/09/03 20:51 ]

SYUさん こんにちは。

「冬の終わり」「春の終わり」に寂しさを抱かないのは解ります。
次にやってくるのは希望と生命力に溢れた季節ですからね。

「秋の終わり」についても そこまで寂しさを感じた事はありません。
が、夏の終わり際にやってくる あの物寂しさって何なんでしょう?

早朝、明け方に蜩(ヒグラシ)の鳴き声を聞いているだけで何か
異常な程に寂しくなっちゃって、過去の思い出を思い浮かべながら
暫し感傷に耽る今日この頃・・・(汗)

ただ、そんな物悲しい蜩の鳴き声が昔から好きです。



3254    SYU     [ 2014/09/04 03:48 ]

micanbacoさん、こんにちわ。
詳しい事は判らないのですが(言わないで)今年の夏はmicanbacoさんの所も、何かと大変だったのではないでしょうか?

「冬の終わり」「春の終わり」の次には生命感の溢れる季節が来るので寂しさはない、っていうのはとてもよく判ります。
後、夏って、それだけである種「お祭り」だから(好き嫌いは別にしても)、それが終わるのが「何だか悲しい」のかも知れませんね。

それにしても「ヒグラシ」って「蜩」って書くんですね!
初めて知りました。そうか、「虫」篇に「周」なのかあ。これは良い事を教えて貰いました。
「周」には「隅々まで行き渡る」等の意味があるみたいですから、その終わりに鳴く「虫」、ひとつの物語、ドラマの最後に鳴く「虫」って事で、ヒグラシ、「なるほどなあ!」と納得しました。




3249   「皇帝のいない八月」    SYU   [ 2014/08/01 00:28 ] 返信
とは私の好きな昔の日本映画ですが、あっと言う間ですねー、八月。


3250    こみや     [ 2014/08/02 23:59 ]

当時劇場で観たなぁ。
結局あのポスターのシルエットの戦車は存在しないらしい…


3251    SYU     [ 2014/08/03 04:37 ]

あのポスターの「戦車の両脇に兵隊がずらっと」ってイメージ、同年の薬師丸ひろ子が出た「野生の証明」の方が、っぽいですよねー。
もちろん偶然なのでしょうけども。




3241   更新のお知らせ。「川原泉の學問のススメ」。    SYU   [ 2014/07/05 09:08 ] 返信
超不定期雑記帳に、「川原泉の學問のススメ」について、をアップいたしました。

「川原泉」は90年代前後に活躍した私の大々大好きな漫画家です。
今回は「とっても」長いエッセイです。
ですので、川原泉をご存じの方、好きな方、お時間のある方にお勧め致します。
本当に「長い長いエッセイ」ですので、休み休み読んでみて下さいませね。
はい。

3242    taritari     [ 2014/07/07 00:51 ]

思ったよりも過ごし易い7月かと思われる現在ですが失礼いたします。SYUさん、お変わりありませんでしょうか。

 エッセイ最新作2編を拝読しつつ、「川原泉」氏を知らず、よって著作も未読である当方ですが、「わー、大島弓子氏の『恋はニュートンのリンゴ』を思い出すなー」などと勝手に考えて「フロイト1/2」を読もうと決めました。んなこと言って「F式蘭丸」も未読なのでありますが・・・

 余談ではありますが、幼少期の家庭レジャー地が両親の趣向で頑強に「浅草」周辺であった当方にも薄らぼんやり「仁 丹 塔!」(ウオヅカさん)の記憶があったりします。今にして思えば擬似記憶かもしれないですが・・・

 

3243    SYU     [ 2014/07/08 00:27 ]

taritariさん、お元気ですか。

「恋はニュートンのリンゴ」を連想したのは流石です。
でも、同じ小学生の女の子と大学生が出てくる話でも、「フロイト1/2」はロリコンではありません。
「恋はニュートンのリンゴ」も別にロリコンじゃないかー。
ちなみに私は、「恋はニュートンのリンゴ」と聞くと、続いて同じ大島弓子の「裏庭の柵をこえて」を思い出してしまいます。
どちらも大好きな作品です。

> 「浅草」周辺であった当方にも薄らぼんやり「仁 丹 塔!」(ウオヅカさん)の記憶があったりします。

「夢みるように眠りたい」ですね。
そうだ、いつか浅草に「電気ブラン」を飲みに行きましょう!

3244    taritari     [ 2014/07/08 22:49 ]

SYUさん、返信いただき有難うございました。

 実際、連想は見事に間違ってしまいましたが・・・白泉社文庫版で「フロイト1/2」読了いたしました。
 少女漫画についてはほぼ不勉強で現在まで来てしまった当方ですが、これから川原氏著作行脚の楽しみができました。

 電気ブラン・・・
 いつか!! 是非!!!

3245    SYU     [ 2014/07/09 09:32 ]

taritariさんは、ホント行動が早いですよねー。
思い付いたら即行動、その行動力が羨ましいです。
電気ブラン、夏が過ぎ、世の中が涼しくor寒くなったら、行きましょう!



3246    taritari     [ 2014/07/11 23:42 ]

怯えつつ台風一過を迎えそして豪雨の本日でありましたが、いよいよ猛暑近づく感ですね・・・

 次は「空の食欲魔人」をと思っております。「面白そうな本だ!」だけには行動が早いのであります。もっとそのエネルギー他に振り分けんかい、てな具合です。

 涼しくor寒くなるまでなんとか元気で夏を乗り切らんと!!!  

3247    Abeshi    Site  [ 2014/07/14 15:25 ]

SYUさん、お久しぶりです。
川原 泉さん、昔好きで読んでました。独特の感性を持った方ですね。
笑う大天使 と 銀のロマンティック…わはは が特に好きでした。
架空の森の、見合い用の衣装の代わりにゴジラの着ぐるみ(作品ではかわとよんでましたが・・)を買ってしまう話も好きですね。
個人的には、大和和紀さんの影響を受けている感じがします。
今年も暑くなりそうなのでご自愛くださいますように。


3248    SYU     [ 2014/07/14 22:05 ]

Abeshiさん、お久しぶりです。

おお!Abeshiさんも「川原泉好き」でしたか!
そう言えば、前どっかでAbeshiさんは若い頃、漫画家を少し目指していたと聞いた(読んだ)覚えがありますが(fgか)(私と一緒だー)、川原泉には、そんな者の琴線に触れるところが、あるのかも知れませんね。
そお言えば2。
それこそ、Abeshiさんは「大和和紀」ばりの絵を描かれていたんじゃなかったかしらん?
違うか、「内田善美」?・・・ん、これはpygmalionさんの話でしたっけか?
頭、鳥頭・・・。

またまた性懲りも無く暑い夏がやってまいりました。
Abeshiさんも、ご自愛下さいませね。




3240   またまた、もう    SYU   [ 2014/07/01 00:08 ] 返信
7月になっチまった・・・。
やでやで・・・。



3235   更新のお知らせ。「さらば愛しきアジトよ」。    SYU   [ 2014/06/14 09:19 ] 返信
超不定期雑記帳に、「さらば愛しきアジトよ」について、をアップいたしました。
今回は短いエッセイですので、お時間がある時に一度読んで頂けると、これ幸いなのであります。

3236    micanbaco      Site  [ 2014/06/15 01:50 ]

「さらば〜」が作られたのは私が生まれる数年前のコトです。
コナン然り、ホームズ然り、初期の宮崎アニメは時代が進んでも
輝きを失わない名作揃いですよね。 
ウチの甥っ子たちも(DVDに焼いて布教した結果)好んで観てます。

作中に登場した景色がまた一つ失われたという寂しさもありますが
考えてみたら肝心の宮崎俊監督自身が引退したというコト事体が
『1つの時代の終焉』をこの上無く表しているんですけどね・・・(汗)

不謹慎な話かもですが宮崎メカ模型クラブにまで「1つの時代の終わり」が来ないよう
諸先輩方には末永く現役で活躍して貰いたいと願うmicanbacoでありました。 



3237    SYU     [ 2014/06/16 04:11 ]

micanbacoさん、こんにちわ。
生まれる前には、すでに宮崎駿のアニメ作品が存在していたとは、素晴らしいです。
「さらば愛しきルパンよ」が生まれる前という事は、当然ルパン三世の最初のシリーズも「パンダコパンダ」も「未来少年コナン」も「カリオストロの城」もmicanbacoさんが生まれた時にはすでに「あった」んですね?
凄い事だなあ。

よく2ちゃんねるあたりで「生まれて初めて映画館で最初に観た映画は天空の城ラピュタ」なんて書き込みを見ると、私はいつも頭がクラクラするのです。

> 宮崎俊監督自身が
「俊」ではなく「駿」ですね?
お使いのFEP(日本語入力ソフト)が何だか判りませんが、「みやざきはやお」→「宮崎駿」と単語登録をしておくと便利です。
単語登録しておかないと普通、「宮崎駿夫(とか駿男とか)」で出ちゃいますし、ね。
もちろん単語登録で「みやざきしゅん」→「宮崎駿」と出しても良いわけです。

宮崎メカ模型クラブはおそらく「終わる」事はないのでしょうけども、何回も「1つの時代の終わり」を迎えるのだろうと思います。
それが健全ですし、ね。
で、です。
静岡ホビーショー自体が終わってしまっては元も子も無いのですが、この先まだ続くようならば、「宮崎メカ模型クラブ結成20周年」には私もまた行こうかなと思っていますので、micanbacoさんもその時には何卒都合を付けて参加して(もちろん、その前にも参加なさって下さいね)、ぜひ、静岡でお会いしましょう!
後、8年後の(多分)2022年の事です。
多分、これがあっと言う間なんだな、きっと・・・。

3238    micanbaco      Site  [ 2014/06/17 01:31 ]

>「俊」ではなく「駿」ですね?

ご指摘の通り「しゅん」で漢字変換しておりまして誤字に気が付いてませんでした。(汗)


>〜micanbacoさんが生まれた時にはすでに「あった」んですね?

ハイ、既に存在してました。 私が生まれた後に作られた作品と言えば
映画『風の谷のナウシカ』からだったりします。
“ジブリの宮崎駿”という認識の世代からすると寧ろ未来少年コナンも
昔の作品というよりは“新作”って感じですかね
『映画じゃ無い 宮崎駿のTVシリーズがあるだと!?』みたいな(笑)

ちなみに私が「コナン」や「ホームズ」を知ったのは二十歳をとうに過ぎた頃に観た
NHKの再放送で御座いました。(映画版コナンは去年が初) 
そして「パンダコパンダ」は未だ観たことが  ・・・ありません。


>「宮崎メカ模型クラブ結成20周年」には私もまた行こうかなと思っていますので、micanbacoさんもその時には何卒都合を付けて参加して(もちろん、その前にも参加なさって下さいね)、ぜひ、静岡でお会いしましょう!

是非是非! 私も凄くSYUさんと御逢いしたいです。
8年後かぁ・・・  今から とっても楽しみです。(笑)

それにしても「2022年」なんてSFの中でしか使わない言葉かと思っていたのに
何時の間にやら世界は“未来”になってたんですね(´-ω-`)



3239    SYU     [ 2014/06/17 04:24 ]

> それにしても「2022年」なんてSFの中でしか使わない言葉かと思っていたのに

わたしら大昔からSFが好きだった者にとっては、「まさか2001年がやって来ようとは!」と深く静かにショックを受けたモンでした。
キューブリックの超傑作SF映画「2001年宇宙の旅(1968)」の時代が来るなんて信じられなかったのです。




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