SYU'S WORKSHOP BBS2

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3206   「11月のギムナジウム」    SYU   [ 2013/11/01 01:08 ] 返信
とは萩尾望都の漫画ですが、気がつけば、ジンワリと11月になっているのでした・・・。



3203   「10月はたそがれの国」    SYU   [ 2013/10/01 00:50 ] 返信
とはブラッドベリの短編ですが、気がつけば、シレっと10月に入ってしまったじゃありませんかー。


3204    taritari     [ 2013/10/23 21:26 ]

ご無沙汰しております。週末の天気が今から思いやられる本日ですが、SYUさん、お変わりありませんでしょうか。

 現在、「吾輩は猫である殺人事件」をようやく再開したところです。気圧の関係でしょうか、今月前半は完全なグロッキーと化しておりました。まず自分の心配をしろ、てなテイタラクです。

 「10月はたそがれの国」収録で萩尾望都氏の漫画版もある「みずうみ」は、大貫妙子さんの「みずうみ」を聴きながら読むと、個人的にですが「雰囲気が合うなあ」などと考えていました。

3205    SYU     [ 2013/10/25 00:08 ]

大貫妙子の「みずうみ」、知らなかったので聴いてみました。
してみると、曲に覚えがあったので調べてみたら、これはペール・ギュント(グリーグ)の「ソルヴェイグの歌」なんですね。
最後、「ちいさい秋みつけた」が少し入ってますよね?

詳しくない大貫妙子でしたが、「ピーターラビットとわたし」「メトロポリタン美術館」は好きでした。
私がピーターラビットの原作者ならこの曲を、私がメトロポリタン美術館館長ならこの曲を、「今すぐ公式主題曲にしろいっ」と部下に命じたところです。
ぶ、部下って。

それにしても、taritariさん、ご自愛下さいませよ。



3201   返信を頂き有難うございます    taritari   [ 2013/09/28 20:40 ] 返信
 体調を崩されておられるとのこと、心配です。

 「新スレッド」について今になって判ったのですが、当方は「管理人であるSYUさんが新たに立ち上げたもの」に限定して考えていました。要領を得ずご迷惑をおかけいたしました。

 当方も3日前に毛布をひっぱり出してきました。どうか秋風邪にはお気をお付けください。

3202    SYU     [ 2013/09/29 05:14 ]

季節の変わり目に体調を崩すのは子供の頃からの私の癖でしたが、余計なご心配をお掛けして申し訳ありません。
taritariさんも重々ご健康に気をつけて下さいませね。




3193   「SEPTEMBER」    SYU   [ 2013/09/06 10:20 ] 返信
って竹内まりやの名曲もありましたっけ。

3196    SYU     [ 2013/09/07 22:47 ]

太田裕美の「九月の雨」ってのもあったなあ。

3197    taritari     [ 2013/09/15 22:36 ]

台風直撃前の静けさの最中ですが「新スレッド」にて失礼させていただきます。
 
 「君は天才だ、ホームズ!」という、よくマンガ等で見かけるワトソンさんの台詞は原作本文中に出てくるのか? の疑問から原作版のシャーロック・ホームズを読んでみようと考えました。「吾輩は猫である殺人事件」も気になっております。

 当方のひっちゃかめっちゃか文に勿体ないほどのご感想を頂きしばらく恐縮しておりました。本当に有難うございました。
 なお、つげ氏著作については何だかオッカナイのでご忠告に従っております。

 

3198    SYU     [ 2013/09/16 17:41 ]

> 「君は天才だ、ホームズ!」という、よくマンガ等で見かけるワトソンさんの台詞は

それは私は知りませんでしたが、有名なのは「初歩的なことだよ、ワトスン」というよくパスティーシュ、パロディ等でホームズの名セリフとして使われるヤツは、コナン・ドイルの原作には「実際には登場しない」という事実です。
「吾輩は猫である殺人事件」は面白いですよ−。長編だけども。だし意外とSFだしなあ。ってまたあんまりお薦めすると失敗するかしらん。
えへへ。

3199    taritari     [ 2013/09/23 20:29 ]

急な涼しさに逆に追いつかないこの頃でありますが、当方の読んだ本でワトソンさんは「すばらしい!」「みごとな推理だ!」と感嘆しておりました。

 同時に「吾輩」にも挑戦しはじめたのですが、もンのすごく面白くヤメラレナイヤメラレナーイ化が加速してしまい、現在第五章で敢えて一回休みにしております。読了がもったいないので・・・


3200    SYU     [ 2013/09/26 22:18 ]

「涼しさ」どころが、ちょっと気を許すと朝方は「寒い」ぐらいなんですが、私が子供の頃にはこんな事(季節が急激に変わる)は無かったと思うのです。
これは私が歳取ってしまったせいなのか、もしくは私の体調が変なせいなのか。
数年前から自律神経が失調気味なのは自覚しているのですが・・・、なぁんて事ぁ置いておいて。

「吾輩は猫である殺人事件」がtaritariさんに「合った」みたいで、よかったです。
確かに「読了がもったいない」って小説、ありますよね。小説の場合、一目で「残り(のページ数)」が判るから尚更ですよね。
「指輪物語」や「ゴーメンガースト」なども「あと数ページでこの世界から去らなきゃならないのだなあ」と、もの凄く寂しく感じたモノでした。




3186   「9月には帰らない」    SYU   [ 2013/09/01 12:43 ] 返信
とは松任谷由実の歌ですが、気がつけば、あっと言う間の9月じゃありませんか!
それにしては今日も熱暑なのはどうしたモノでしょうかー。

3187    taritari     [ 2013/09/02 20:45 ]

仰るとおり熱暑の9月に入りましたがSYUさん、如何お過ごしでおられますか。

 あれから『夏への扉』に取り組むなり文体の「なにつ!」やら「ちきしよう」やらに怯み「コレは長丁場になる」と判断して古本屋で改めて購入、読了までひと月かかってしまいました。

 かつて25年ほど前になりますか、海外翻訳小説ブーム的な時期が(当方の周囲だけかもしれませんが)あり、もしその当時に本作に出会っていたら「ブレのない一人称文体」にも「時空間変転」にも、また「根底に流れるオプティミスム(その当時の気風とお国柄かもしれません)」にも屈託なく添って読んでいただろうにと思われました。 いや、そもそもこんな分析をしながら読んではイカン作品なのだと思います。

 が、
 ともかくドアというドアを試していけば、そのどれか先には必ずかがやくまぶしい光があるという「ピート」の猫的確信に3分の1くらいは倣いたい、などと思ったりもしたわけであります。

 今回もまた乱筆乱文にて失礼いたしました。
 
 
 

3188    SYU     [ 2013/09/04 00:01 ]

あれれ?読みづらかったですか?
だとしたら、勝手に大昔のSFをお薦めしたのが反対にご足労をかけたみたいで、申し訳ありませんでした。
実は私も図書館で何十年ぶりに借りて、私は二日間で一気に読んでしまったのですが・・・。
こーゆーのは「相性」があるのかも知れません。申し訳ないです。
ところで、です。

以前taritariさんがフルスクラッチされていた「エドワード・ゴーリー」の「うろんな客」、その後、絵本を読んであのキャラが妙に気に入ったのですが、あいつ、私もいつかフルスクラッチしてみても宜しいでしょうか?
もちろん個人の趣味用で。

3189    taritari     [ 2013/09/04 19:40 ]

返信頂き有難うございました。

 で、

 「みみみみみ見たいッッ!!!」ですSYUさんの手による「うろんな」あいつを是非とも何卒(逆上)

3190    SYU     [ 2013/09/05 04:26 ]

ありがとうございます。
前からtaritariさんにお聞きしたかったんですけども、「うろんな客」のラストって、「つげ義春」の「李さん一家」ですよねえ?

3191    taritari     [ 2013/09/05 21:57 ]

 再度失礼いたします。

 「李さん一家」、あのラストカットだけは知っています。たぶん「うろん」翻訳者もあの雰囲気を狙ったんではないでしょうか。

 つげ氏諸作も不勉強にして未読なのです、が「無能の人」はナゼカ劇場で観たという・・・か何ちゅうか・・・

3192    SYU     [ 2013/09/06 04:44 ]

なるほど、です。
「無能の人」はゴンチチの音楽も良かったですよね。
いまだに、テレビの旅番組とかで時々使われていたりしますモンね。
あの映画は数少ない「つげ義春原作映画」の中でも良作だったと思います。
他の作品には「あれ?こうなっちゃいます?」ってヤツが多いですからね。
あ、また話題を転がしてしまいましたー。
すいません、続けなくて結構でーす。はい。

3194    taritari     [ 2013/09/07 20:25 ]

 スミマセン、大変無礼ながらこれだけは書かせて下さい。

 「つげ作品も読んどらんで何事か」の事情なのですが、当時「無能の人」を観たとき、なんだか救われたような気分になって劇場を出た思い出があり、今回SYUさんが「良作だった」と仰られていたので何だかまたとても嬉しくなっておりました。

 再三にわたり失礼いたしました。

 

3195    SYU     [ 2013/09/07 22:39 ]

無礼だなんて、とんでもございません。
taritariさんの書き込みはいつでも大歓迎であります。
丁寧な文章だし面白いし勉強になるし(本当です)、何となく好きな物事が私と似ている様な気が(失礼かも知れませんが)するし。
私が時々、スレッドを新しく立ち上げる理由は、単に本掲示板に入った時「何か新しい書き込みがあるかな?無いかな?」を確認するために(長く続いたスレッドだと)、「最後のコメントまでわざわざ辿って行かなければならない」その不便さを回避するためだけなのであります。

で、今回はさらに長文なのです。

> 「つげ作品も読んどらんで何事か」
taritariさんは「杉浦茂」なんてのも知っている方なんで、ひょっとしたら「つげ義春も結構読んでいるかも」と思ったのですが、世代を考えるとそんなわきゃ無かったですよね。
それでも「李さん一家」のラストを知っているだけでも大したモノです。
で、です。
ラストシーンに関して、taritariさんは「うろんな客の翻訳者が影響を受けたのでは」と推測しました。
あれから私も少し調べてみたのですが、ゴーリーの「うろんな客」の本国発刊が「1957年」、日本語訳で出たのが「2000年」、かたや、「つげ」の「李さん一家」が「1967年」。
両者を抜き出してみると、
「というような奴がやって来たのが十七年前のことで、今日に至ってもいっこうにいなくなる気配はないのです(It came seventeen years ago - and to this day It has shown no intention of going away.)」(うろんな客)
「僕の優雅な生活におし入って来たこの奇妙な一家がそれからどこへ行ったかというと」「実はまだ二階にいるのです」(李さん一家)
「突然やって来た奇妙な侵入者が、その後どうしたかと言うと・・・、まだ居るのです」というオチは、うろんな客の原文でも同じだと思います。
この「つげ」の李さん一家のオチは、昔の漫画読みには超有名なモノで、数多くのパロディやギャグ漫画、他の作品等にもインスパイアされ続けてきました。
じゃ、1957年の原文を「つげ」が読んでいたかというと、それも考えにくいと思うのです。
「偶然そうに見えても考えられない事を除いていって最後までに残ったのが真実」とは、私の好きなシャーロック・ホームズのセリフです。
結論、両者が似ているのは単に「偶然」だと私は思いました。
一番つまらない結論ですが。
もしくは・・・。
「うろんな客」以外に「つげ」が参考にした作品が(もちろん、つげが読んでいそうな)あるのかも知れません。うん、それはあり得るなあ。誰かここを読んでいる人で知っている人、いないかなあ。

> なんだか救われたような気分になって
というワケで(どんなワケだ?)、「つげ」は不案内だというtaritariさんには、私は決して「つげ義春」はお勧め致しません。
これは反語でも何でもなく、本当に「お薦めしない」のであります。

冒頭に書いた理由で、本文に何かリアクションされる場合は(再四、再五、もちろん大歓迎です)新スレッドの方にして頂けると、これ幸いです。
久しぶりに長文返信しチまいましたー。わっはっはっは。




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