SYU'S WORKSHOP BBS2

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3193   「SEPTEMBER」    SYU   [ 2013/09/06 10:20 ] 返信
って竹内まりやの名曲もありましたっけ。

3196    SYU     [ 2013/09/07 22:47 ]

太田裕美の「九月の雨」ってのもあったなあ。

3197    taritari     [ 2013/09/15 22:36 ]

台風直撃前の静けさの最中ですが「新スレッド」にて失礼させていただきます。
 
 「君は天才だ、ホームズ!」という、よくマンガ等で見かけるワトソンさんの台詞は原作本文中に出てくるのか? の疑問から原作版のシャーロック・ホームズを読んでみようと考えました。「吾輩は猫である殺人事件」も気になっております。

 当方のひっちゃかめっちゃか文に勿体ないほどのご感想を頂きしばらく恐縮しておりました。本当に有難うございました。
 なお、つげ氏著作については何だかオッカナイのでご忠告に従っております。

 

3198    SYU     [ 2013/09/16 17:41 ]

> 「君は天才だ、ホームズ!」という、よくマンガ等で見かけるワトソンさんの台詞は

それは私は知りませんでしたが、有名なのは「初歩的なことだよ、ワトスン」というよくパスティーシュ、パロディ等でホームズの名セリフとして使われるヤツは、コナン・ドイルの原作には「実際には登場しない」という事実です。
「吾輩は猫である殺人事件」は面白いですよ−。長編だけども。だし意外とSFだしなあ。ってまたあんまりお薦めすると失敗するかしらん。
えへへ。

3199    taritari     [ 2013/09/23 20:29 ]

急な涼しさに逆に追いつかないこの頃でありますが、当方の読んだ本でワトソンさんは「すばらしい!」「みごとな推理だ!」と感嘆しておりました。

 同時に「吾輩」にも挑戦しはじめたのですが、もンのすごく面白くヤメラレナイヤメラレナーイ化が加速してしまい、現在第五章で敢えて一回休みにしております。読了がもったいないので・・・


3200    SYU     [ 2013/09/26 22:18 ]

「涼しさ」どころが、ちょっと気を許すと朝方は「寒い」ぐらいなんですが、私が子供の頃にはこんな事(季節が急激に変わる)は無かったと思うのです。
これは私が歳取ってしまったせいなのか、もしくは私の体調が変なせいなのか。
数年前から自律神経が失調気味なのは自覚しているのですが・・・、なぁんて事ぁ置いておいて。

「吾輩は猫である殺人事件」がtaritariさんに「合った」みたいで、よかったです。
確かに「読了がもったいない」って小説、ありますよね。小説の場合、一目で「残り(のページ数)」が判るから尚更ですよね。
「指輪物語」や「ゴーメンガースト」なども「あと数ページでこの世界から去らなきゃならないのだなあ」と、もの凄く寂しく感じたモノでした。




3186   「9月には帰らない」    SYU   [ 2013/09/01 12:43 ] 返信
とは松任谷由実の歌ですが、気がつけば、あっと言う間の9月じゃありませんか!
それにしては今日も熱暑なのはどうしたモノでしょうかー。

3187    taritari     [ 2013/09/02 20:45 ]

仰るとおり熱暑の9月に入りましたがSYUさん、如何お過ごしでおられますか。

 あれから『夏への扉』に取り組むなり文体の「なにつ!」やら「ちきしよう」やらに怯み「コレは長丁場になる」と判断して古本屋で改めて購入、読了までひと月かかってしまいました。

 かつて25年ほど前になりますか、海外翻訳小説ブーム的な時期が(当方の周囲だけかもしれませんが)あり、もしその当時に本作に出会っていたら「ブレのない一人称文体」にも「時空間変転」にも、また「根底に流れるオプティミスム(その当時の気風とお国柄かもしれません)」にも屈託なく添って読んでいただろうにと思われました。 いや、そもそもこんな分析をしながら読んではイカン作品なのだと思います。

 が、
 ともかくドアというドアを試していけば、そのどれか先には必ずかがやくまぶしい光があるという「ピート」の猫的確信に3分の1くらいは倣いたい、などと思ったりもしたわけであります。

 今回もまた乱筆乱文にて失礼いたしました。
 
 
 

3188    SYU     [ 2013/09/04 00:01 ]

あれれ?読みづらかったですか?
だとしたら、勝手に大昔のSFをお薦めしたのが反対にご足労をかけたみたいで、申し訳ありませんでした。
実は私も図書館で何十年ぶりに借りて、私は二日間で一気に読んでしまったのですが・・・。
こーゆーのは「相性」があるのかも知れません。申し訳ないです。
ところで、です。

以前taritariさんがフルスクラッチされていた「エドワード・ゴーリー」の「うろんな客」、その後、絵本を読んであのキャラが妙に気に入ったのですが、あいつ、私もいつかフルスクラッチしてみても宜しいでしょうか?
もちろん個人の趣味用で。

3189    taritari     [ 2013/09/04 19:40 ]

返信頂き有難うございました。

 で、

 「みみみみみ見たいッッ!!!」ですSYUさんの手による「うろんな」あいつを是非とも何卒(逆上)

3190    SYU     [ 2013/09/05 04:26 ]

ありがとうございます。
前からtaritariさんにお聞きしたかったんですけども、「うろんな客」のラストって、「つげ義春」の「李さん一家」ですよねえ?

3191    taritari     [ 2013/09/05 21:57 ]

 再度失礼いたします。

 「李さん一家」、あのラストカットだけは知っています。たぶん「うろん」翻訳者もあの雰囲気を狙ったんではないでしょうか。

 つげ氏諸作も不勉強にして未読なのです、が「無能の人」はナゼカ劇場で観たという・・・か何ちゅうか・・・

3192    SYU     [ 2013/09/06 04:44 ]

なるほど、です。
「無能の人」はゴンチチの音楽も良かったですよね。
いまだに、テレビの旅番組とかで時々使われていたりしますモンね。
あの映画は数少ない「つげ義春原作映画」の中でも良作だったと思います。
他の作品には「あれ?こうなっちゃいます?」ってヤツが多いですからね。
あ、また話題を転がしてしまいましたー。
すいません、続けなくて結構でーす。はい。

3194    taritari     [ 2013/09/07 20:25 ]

 スミマセン、大変無礼ながらこれだけは書かせて下さい。

 「つげ作品も読んどらんで何事か」の事情なのですが、当時「無能の人」を観たとき、なんだか救われたような気分になって劇場を出た思い出があり、今回SYUさんが「良作だった」と仰られていたので何だかまたとても嬉しくなっておりました。

 再三にわたり失礼いたしました。

 

3195    SYU     [ 2013/09/07 22:39 ]

無礼だなんて、とんでもございません。
taritariさんの書き込みはいつでも大歓迎であります。
丁寧な文章だし面白いし勉強になるし(本当です)、何となく好きな物事が私と似ている様な気が(失礼かも知れませんが)するし。
私が時々、スレッドを新しく立ち上げる理由は、単に本掲示板に入った時「何か新しい書き込みがあるかな?無いかな?」を確認するために(長く続いたスレッドだと)、「最後のコメントまでわざわざ辿って行かなければならない」その不便さを回避するためだけなのであります。

で、今回はさらに長文なのです。

> 「つげ作品も読んどらんで何事か」
taritariさんは「杉浦茂」なんてのも知っている方なんで、ひょっとしたら「つげ義春も結構読んでいるかも」と思ったのですが、世代を考えるとそんなわきゃ無かったですよね。
それでも「李さん一家」のラストを知っているだけでも大したモノです。
で、です。
ラストシーンに関して、taritariさんは「うろんな客の翻訳者が影響を受けたのでは」と推測しました。
あれから私も少し調べてみたのですが、ゴーリーの「うろんな客」の本国発刊が「1957年」、日本語訳で出たのが「2000年」、かたや、「つげ」の「李さん一家」が「1967年」。
両者を抜き出してみると、
「というような奴がやって来たのが十七年前のことで、今日に至ってもいっこうにいなくなる気配はないのです(It came seventeen years ago - and to this day It has shown no intention of going away.)」(うろんな客)
「僕の優雅な生活におし入って来たこの奇妙な一家がそれからどこへ行ったかというと」「実はまだ二階にいるのです」(李さん一家)
「突然やって来た奇妙な侵入者が、その後どうしたかと言うと・・・、まだ居るのです」というオチは、うろんな客の原文でも同じだと思います。
この「つげ」の李さん一家のオチは、昔の漫画読みには超有名なモノで、数多くのパロディやギャグ漫画、他の作品等にもインスパイアされ続けてきました。
じゃ、1957年の原文を「つげ」が読んでいたかというと、それも考えにくいと思うのです。
「偶然そうに見えても考えられない事を除いていって最後までに残ったのが真実」とは、私の好きなシャーロック・ホームズのセリフです。
結論、両者が似ているのは単に「偶然」だと私は思いました。
一番つまらない結論ですが。
もしくは・・・。
「うろんな客」以外に「つげ」が参考にした作品が(もちろん、つげが読んでいそうな)あるのかも知れません。うん、それはあり得るなあ。誰かここを読んでいる人で知っている人、いないかなあ。

> なんだか救われたような気分になって
というワケで(どんなワケだ?)、「つげ」は不案内だというtaritariさんには、私は決して「つげ義春」はお勧め致しません。
これは反語でも何でもなく、本当に「お薦めしない」のであります。

冒頭に書いた理由で、本文に何かリアクションされる場合は(再四、再五、もちろん大歓迎です)新スレッドの方にして頂けると、これ幸いです。
久しぶりに長文返信しチまいましたー。わっはっはっは。




3183   あっという間に    SYU   [ 2013/08/01 22:13 ] 返信
8月じゃありませんかー!

3184    Rfive    Site  [ 2013/08/07 00:29 ]

SYUさん こんばんわー (*^_^*)

本当に 毎日 蒸し暑いです。

ふらふらしております。

お体 おきをつけてください。

...水分、水分っと。塗装は、速乾です(苦笑)



3185    SYU     [ 2013/08/08 00:22 ]

Rfiveさん、こんにちわ。
どうです?九州の夏は?やっぱり蒸しますか?
新しいブログは、時々拝見させて頂いております。

> ...水分、水分っと。塗装は、速乾です(苦笑)

夏は確かに塗装が速乾でプラモ製作に向いている様な気がしますが、あまりの暑さにプラモ作る気力がないのであります。
冬は寒くて手がかじかんでプラモ作れないし、春は家に閉じこもってプラモ作るのが馬鹿らしく、秋はお腹がすいてプラモが作れないし。
えへへ。



3169   更新のお知らせ。深淵を覗き込む時。    SYU   [ 2013/07/15 00:52 ] 返信
「超不定期雑記帳」に、「深淵を覗き込む時」について、をアップしました。

いつもぐらいに長いので、時間がある時にでも、読んでやって下さいませね。

3170    taritari     [ 2013/07/25 23:30 ]

今日は涼しいかと思いきや猛暑と思ったら豪雨、という感じのこの頃ですが新作エッセイ連続3篇公開ギニャー(何)、で遅ればせながら拝読させていただきました。こちらも連続投稿になってしまいますが嫌わないでやってください。「おこげキッチン」美味しいですね。(フォローになっていない)

 「深淵について」のニーチェの格言はかつて本エッセイ中「本日の名台詞」で初めて知り、気になって書き留めておいた言葉であったりします。
 その当時は「虚も百回重ねれば実になる」的意味合いと思っておりました。存在しないものであっても追及していけば何らかの到達点に至れる、というような。
 今回のエッセイで「『深淵』を覗いちゃった者にその『深淵』の特性が転位、反転しちゃう」、が正解だったと教わりました。
 そう思うとブラッドベリの「大鎌」も「深淵型」のように感じられます。考えてみるとSF短編やショート・ショートには多い構造なのかもしれないですね・・・



3171    SYU     [ 2013/07/27 01:05 ]

なんか夏とは思えないメチャクチャな天気が続きますよね。

近年の異常気象のせいと言えばせいなのでしょうが、昔みたく真っ青な空に大きな入道雲が伸びミンミン蝉が狂ったように喧しくあちこちで鳴きまくり、「あちーあちー」と詮無い事を繰り返し言っても扇風機はただ首を振るばかりで夏休み帳にボタボタと汗は止めなく流れ落ち、突然「そうだ。今日はドリフを観なくっちゃ」などと誰に言うでもなく呟いたあの「いかにも夏らしい夏」は、
もう二度とやって来ないのかも知れませんねえ・・・。

taritariさんが仰る「深淵型」作品は、確かにSFやショート・ショート、そして、ロアルド・ダールやジョン・コリアみたいな「奇妙な味系作家」にも多そうですよね。
「深淵型」で押さえておきたいポイントは単に「ある日、突然◯◯になってしまう」というより、前もって「◯◯だけには決してなるまい」と注意深く避けていたのにも関わらず、いや「注意深く避けていた」「いつも◯◯を嫌悪していた」がゆえ反対に「◯◯になってしまう」事かも知れませんね。

あ、夏で、も一個書きたい事がありました。
私が好きなハインラインの「夏への扉」って、taritariさんも「きっと」お好きですよね?
あれ?この話、前にもしましたっけかー。

3172    taritari     [ 2013/07/27 02:02 ]

  返信頂き有難うございました。
 「いかにも夏らしい夏」、には「真っ黒に日焼けして、ランニングシャツに半ズボン」が似合う感じがしますね。

 「深淵型・ココは押えておきたいポイント」、納得です。「ある日、突然」の不条理性よりも、「○○だけはヤだって言ってたのに」型の因果性がより恐怖感を大きくするのでしょうね。実際には出来ればどっちも「ヤだ!」ではありますが・・・

 そしてハインライン作品ですが、不勉強にして未読であります。「夏への扉」は猫が出てくる話と何かで読んだ気がしますが・・・
 是非、SYUさんの解説を拝読させていただきたいです! 

3173    SYU     [ 2013/07/27 05:23 ]

彼は凍えた寒い夜が大嫌いだった。
ヒゲや尻尾まで凍り付いてしまう寒い夜が大嫌いだった。
でもあの扉を開けると「夏」が待っている。
全てを暖め微睡みに誘ってくれるあの素晴らしい「夏」が広がっているのだ。

みたいなハインラインに相応しくないような(彼にしてはマッチョじゃないという意味で)叙情的な「長編(タイムマシン物)SF」です。実は数十年読んでいないので、頭の短文は「全然間違っている」かも知れませんが。えへ。
大昔のSFなんで「長編」の割にはサクサク読める気がします。
機会がありましたら、ぜひ図書館で借りて読んでみて下さい。
くれぐれも「新訳」ではなく(近年、昔からのファンに大不評な訳で出たのだ)「旧訳」の方で!

3176    Pohi     [ 2013/07/27 17:53 ]

SYUさん、お久しぶりです。Pohiです。
最近は、忙しさにかまけて大好きな模型もSFも、遠ざかりっぱなしです。

呼子の話は、私も遥か昔、小学生の頃に読みました。
今程スレていなかった私は、しばらく山に向かって叫ばなくなりました。
記憶違いかもしれませんが、この話、ゲゲゲの鬼太郎の最初のアニメにも出てきたと思います。
欲に眩んだネズミ男が呼子と入れ替わってしまったシーンに何と無く覚えがあります。

夏への扉は、絶対に旧版ですね。
先日も、今時珍しいSF好きの若者である会社の後輩と、文化女中器の素晴らしさについて語っておりました。

3177    SYU     [ 2013/07/27 19:02 ]

Pohiさん、お久しぶりです。
何だか、今日は「お久しぶりの方」の書き込みが多くて嬉しいなあ。
ひょっとして「大当たりの年」だったりして・・・。

おっしゃる通り「呼子」は白黒時代のアニメ鬼太郎に出て来ましたね。
妖怪の設定だけ借りて。
そこに出てくる「やまたのおろち」が、何故か大昔の東映動画「わんぱく王子の大蛇退治」の「八岐大蛇」に似ていて、「ほほう。こりゃパクったな」と思ったモノでした。
真偽はどうだか判りませんが。

「夏への扉」!!
これは以前、確実にPohiさんと「夏への扉」の話をしましたよね。
話ちょっと違うのですが、今度「エンダーのゲーム」の映画が(もちろん実写。原作は私、読んでいないのですが)来るみたいですね。
そんなノリで(どんなノリだ)誰か(と言ってもハリウッドでしょうけども)「夏への扉」の映像化を考えている人が、絶対いますよねー?

観たいか観たくないかと訊かれれば・・・、
観たくないですけども。
わはは。

3178    taritari     [ 2013/07/27 20:15 ]

も、盛り上がっていますね・・・そんな中お手数ですが一応確認いたしますです。昭和39年版、福島正実、訳を借りてきたのですがイカンかったでしょうか・・・

3179    SYU     [ 2013/07/27 20:32 ]

す、素早いです!
「福島正実・訳」、間違いないです!
2009年に「小尾芙佐・訳」が出ており、昔からのファンというのは最初に読んだ訳が「一番!」と思う癖があり、「文化女中器」が「おそうじガール」なんていうもの凄い新訳に「ガビーン!」となったのでした。
いつか、感想お聞かせ下さいませね!

3180    Pohi     [ 2013/07/27 22:13 ]

皆さん、こんにちは。

ここで「夏への扉」の話をしたのは3年前くらいでしたか?
おそうじガールはないですよねえ。
taritariさん、私からも旧作をお薦めします。
「夏への扉」が映画化されれば嬉しいですが、多分、私も見ませんね。

それにしましても、「エンダーのゲーム」が遂に映画化ですか。
映画化の話は何度もあった様ですが、これまでは全て立ち消えになっていた様です。
今回は予告編まで出来ているので、ちゃんと公開されそうですね。
原作の大ファンとしては、見たいような、見たくないような。

なんかSF熱が少し戻ってきました。
ここ3年、読んだSFは「冷たい方程式」と「天の光はすべて星」の2冊のみという寂しさでした。
また色々読んで、お邪魔させて頂きます。

3181    taritari     [ 2013/07/27 23:53 ]

SYUさん、ご確認頂きありがとうございました! 良かった、安心いたしました、サア読むぞ、であります。

 この場をお借りする形になりますが、Pohiさん、旧作へのご推薦を頂きありがとうございます。

3182    SYU     [ 2013/07/28 01:18 ]

Pohiさん。taritariさん。
夏は意外と読書の季節ですよねー。
ここ数年、本から遠ざかっていましたが、お二人に触発されて私もこの夏、何か読もうかな。



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